勉強の仕方~小中学生

厳密に言うと中2前半くらいまでのお話です。

暗誦(あんしょう)という言葉があります。私が中学1年生の時、教科書を全部覚えました。

隅から隅まで。恐ろしく時間かかりますが、結果的にそれで学力がついたと思います。

小学生も教科書を音読する。何度も何度も。古臭い原始的なやり方ですが、大事なのは「言葉」です。格好よくいうと「読解力」。(算数、数学は少違いますが、また別の機会で)

教科書音読、暗誦は例の一つですが、中2の夏くらいまで、この地道な作業が大切だと思います。

塾では、一般的に演習を積み力をつけるのですが、ただ闇雲に解くのは危険です。公立の高校入試くらいまでなら、それで十分に通用します。しかし、高校内容になると、内容が難しく量も莫大になり、伸び悩むケースが非常に多いです。

「言葉の力」を持てば、物事の本質を理解して身につける土台ができます。

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