ここ最近は、「何で勉強するのか」と聞かれなくなりました。令和の時代は、ネットで検索すれば分かるからでしょうか。
一昔前は、中学生にはよく聞かれました。私も若い時には、何と答えればいいのか悩みました。
私自身、中3~高1にかけて勉強をする理由が分からなくなりました。朝早くから夕方まで学校で授業を受けて、さらに夜に何で勉強するのかとふと思い、夜の勉強をやめました。
もちろん、成績は急降下。親に説教を喰らいました。勉強すれば、いい大学に入れる、そしていい会社に入れる。給料が月に5000円違うと聞かされて、私は一気に冷めてばからしくなり、余計勉強しなくなりました。
まあ仕方ないですね。当時は学歴社会で、それが一般的な風潮でしたから。
なぜ勉強するかは、もちろん生きていくためです。
するとなぜ生きるのかとなります。将来何になるか分からないと。
投げ出すわけではないですが、本人自身で考えてほしいですね。
そもそも将来何になりたいか明確に決まっているのは、ごく一部です。高3で別になりたいものがないは普通です。
そういう時は、経済学部でも法学部でもいいですから、大学に行って考えればいいです。
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