小学生の理科・社会

WordPressを使って、何とか一人でホームページを作成したのですが、最近分からないことが多すぎて、サポートを頼もうか検討中です。

さて、塾で小学生対象の場合、中学受験でなければ、算数・国語が主流です。今は英語も加えて、主要3教科でしょうか。通塾回数や時間を考えると全教科は難しいのが、塾側の事情でしょうか。

ですから、私も塾では算国(英)をするのが当然で、理科社会を塾でするという発想すらありませんでした。しかし、勤めていた塾で、理科社会を指導する機会があり、学力をつけるのに有効ではないかと感じます。その利点を挙げていきます。

1 中学に直結する。小学校で習う内容は、実は中学で習う内容の基礎を網羅しています。理科社会をおろそかにすると、中学校の理科社会が苦手になる可能性があります。

2 漢字、言葉に強くなる。理科社会で様々な分野があり、語彙も幅広くなります。

3 読解力がつく。塾で問題集を解く場合、理科社会ともに問題文が長く、読み取ることが必要になります。その訓練ができます。問題を解く処理能力を鍛えることができます。

4 思考力、表現力がつく。理科社会の問題は、考えさせる文章題が多く、それに対して文章で答えます。

…と色々ありますが、一番は問題を解くスピードがつくように感じます。

当塾では、小学生は週2回の場合、英国数の3教科。週3回の場合、全教科を指導します。指導科目は、ご希望や学習状況により決定します。

特に小5,小6の理科社会はしっかり覚えて学習すると、幅広い学力がつくと思います。来月から春休みにかけて、ご自宅で学習する場合、理科社会の復習ドリルなどをするといいと思います。

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