作文~愛媛県公立高校入試

なかなか減量が進みません。偉そうに勉強しろ、続けろと言うのですが、大人も怠け者です。そんなに食べてないのに…実は食べてるんですね。

さて、愛媛県公立高校入試の作文です。配点は非公表ですが、8点でしょうか、10点でしょうか。それほど高くはなく、採点基準も非公表です。

作文で気をつけることは、「問題の命令に背かない」です。

そんなの当たり前ですよね。ところが、数多くの作文を添削すると、意外とかなりの人が問題の指示と違うことを書きます。そして、それは4~5点の大減点になります。入試で緊張すると、さらにその危険性が増します。

まず、最初の3行ほどの文章をゆっくり読んで、チェックしてください。たいてい、「あなたの考え」と「そう考える理由」の2つです。2段落に分けて、2つを書くといいでしょう。

そして、〈注意〉で上の資料を見て気づいたことを書いてください。資料を無視して書く人が、嘘だと思うかも知れませんが、結構います。

さらに「あなたが体験したことや見聞したことを交えて書いてもよい」とあります。書かなくてもいいんですが、体験を書いた方が書きやすいです。

段落は、最初の1文字を空けて、必ず設けて下さい。文章の長さは、三百字以上、四百字以内とありますが、三百字ぎりぎりでなく、できるだけ長く書いて、最後の行まで書いてください。印象が悪いのもあるし、字数により採点基準があるかもしれません。

ここ数年、資料を見て答えます。大学入試の小論文にもよく見られます。資料を見て、気づいたことを1つ書けばいいのですが、ポイントを抑えると得点が出やすいです。例えば、2021年度だと、食生活に力を入れたいことは、健康面が多くを占める。2020年度だと、チームやグループに求められることは、他の人との関係が中心である、など

不安な人は、問題集の模範解答を原稿用紙に写してみるのもいいと思います。

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