提出物に注意

高校入試では内申点が重要です。内申点がどのように決められるか、各中学校の先生に委ねられます。今回は、その要素の一つ「提出物」についてです。

愛媛県の公立高校入試では、学科試験250点、内申点が135点の合計で第1選抜が行われます。135点は9教科の5段階評定を3年間合計します。5×9×3=135点です。

[修正] 上記は第2次選抜の配点です。第1次選抜は、調査書(内申点)の上位者を定員の9割選び、その中で学科試験上位で定員の70%を合格します。また、残りを第2次選抜で決めますが、学科試験と調査書の配点は高校により異なります。

昔は、クラスの中で5が何人、4が何人と決められている相対評価でした。現在は絶対評価です。極端ですが、クラス全員が5ということもあり得ます。

まず、やはり定期テストの点数が大きいです。中間テストがないケースが多いので、期末テストです。

そして、忘れがちなのが5教科の単元別テスト小テストです。普段の学習を重視します。

さらに、技能教科では実技のテストが重視されます。これをさぼって受けないは論外ですし、不真面目受ける場合も大きく減点になります。

他にも授業態度があります。よく手を上げる、よく発表する…それができればいいのですが、なかなかできない人もいると思います。その場合、授業を受ける時の姿勢に気を付けて下さい。背筋を伸ばして座るが理想ですが、せめて前のめりになりだらけないようにしましょう。先生からは、だらけている姿は目立ちます。

それと似ていますが、提出物についても注意が必要です。まず、提出期限を守る。当たり前過ぎて、言うまでもありません。

そして、NGは解答を写すです。または、解答を見ながら、適当に間違えたり偽装工作をするです。私も塾の生徒さんが、宿題を写してきたり、適当にしている場合は、一目で分かります。学校の先生にもすぐにばれます。

適当に答えを写して、適当に間違えたふりをして、赤で書いてもばれます。そして、印象がかなり悪いです。自力で解いて、きちんと訂正してから提出しましょう。

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