新中1生は、来月には初めての定期テストがあり、7月には1学期の成績も出ます。その結果で、愛媛県公立高校のどの高校に行けるレベルでしょうか。そこで、今回はその目安を紹介します。
※ あくまでも目安です。例えば、学校や学年により変動があります。大まかな基準ということで、ご了承下さい。
校内順位(5教科)
松山東高が上位5%以上、松山南高が上位10%以上、松山北高が上位15%以上、松山中央高校が上位20~25%以上。
ここまでが県立の普通科です。
松山商業…上位25~35%以上、松山工業…上位40~50%以上
商業と工業は、学科によりばらつきがあります。上記の順位に、いてほしいという基準です。
例えば、1学年200人の場合
東高が10位以内、南高が20位以内、北高が30位以内、中央高が50位以内、商業70位以内、工業100位以内となります。
定期テスト、診断テストなどで、自分が行きたい高校と比べて意識してください。
また、志望高校がよく分からない場合、大学進学のため普通科に入るには、上から1/4にはいるようにしましょう。
調査書点(内申点)
愛媛県公立高校入試では、調査書点が合否の判断材料になります。これは、通知表の5段階の評定です。9教科の5段階評定の中1~中3の合計になります。
すなわち、5✕9教科✕3学年=135点満点になります。
以下は公立高校の普通科で、入試の第1選抜に残るのに必要な評定の目安です。ただ、これに足りなくても合格は可能です。しかし、合格率はかなり下がります。
松山東高…4.3以上、松山南高…4.0以上、松山北高…3.7以上、松山中央高…3.4以上。
1年生からの通算になりますので、気をつけて下さい。例えば、提出物を出すなど、内申点は意識しましょう。
そして、公立(県立)高校に進みたいなら、内申点で3.0点を切らないで下さい。もし、3を切ると、かなり苦しくなります。たとえ、スポーツで、商業や工業に推薦の場合もです。
かなり大雑把ですが、参考にして下さい。

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