今回は「懇談会③」です。
今週続き、約30人ほど終わりました。
それぞれ学年や成績など学習状況は違い、個々にお話をさせていただきます。
冬期講習へ
懇談は「冬期講習の営業」と、勤めていた塾では意識します。それが、自身の賞与につながることもあります。
今回は、そこは強く意識します。でないと、教室維持できません。
そして、前回夏期講習で遠慮?したため、塾の回数が少なくなります。
その結果、夏休み明けの診断テストは、成績が上がり切りません。毎年、かなり上がり(当然)、力もつくのに微妙です。
特に、中3。
2学期に続く、実力テスト、期末テストと悪くはないですが、夏にもっとしておけば…
ということで、懇談で冬期講習を推します。営業するのは当然です。
年末年始の休みをはさむので、前後半で集中的にできます。というトークでいきます。
冬期講習必要ない
しかし、何人かは特に「冬期講習は必要ない」とはっきり言います。
小学生も無理する必要ありません。小6は、冬期よりも春期で中学準備をと話します。
また、中1と中2で成績いい場合、あえて増やして何するの?で通常授業もあります。ただし、大半は復習すべきです。
中3は冬期講習しない意味がわかりません。
また、高校生は時と場合によります。回数自体がそれほど多くないのは…指摘していただき気づきます。
冬期講習は、昼間で中学生に全振りします。
高校入試の状況
中学生は、学校の成績云々が話の中心ですが、やはり高校をどうするかの話になります。
たとえ、まだ中1でも、内申点と学校の成績から高校を視野に入れてほしいです。
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また、高校無償化の影響か、ここ2年で状況が変わります。
県立から私立へ流れる動きもあり、それにより県立高校の難易度が変化します。
来年度やそれ以降がどうなるか分かりませんが、その話もします。
特に、中3生は直近で、どうなるかは気になります。そして、そこにどう対応するかも注意すべきです。
※ 細かい動向は、まだ2年ほどで断言できないので、ここでは控えさせていただきます。
さらに、昨年度から始まった特色入試ですが、今特色入試を受験できるかの合否が出ています。
また、中2生は、高校をどうするかを考えておくべきでしょう。
内申点がどれくらいいるのか、校内順位でどれくらいか。
従来の県立高校ありきの考えが、変わろうとしています。私立高校も含めて、柔軟に考えた方がよさそうです。
