5教科の中で数学が、一番危険性が高い教科です。東高、南高に合格する人でも、点数が悪いケースが多いです。
難しい問題に時間をかけてしまい、他の問題が解けず、大量失点ということもあります。
数学が得意で、常に40点以上取れるなら、いつも通り解いて下さい。
そうでない場合は…
大問3~5の後半の難しい問題は後回しにして、解ける問題を先に解くといいです。初めに20点~30点を確実に取っておいてから、あとは点数を積み上げていくという気持ちだと余裕も出ます。
意外と大問1で計算ミスも多いです。2回解きましょう。
厄介なのが大問3です。文章が長く、入試の緊張した場面では、読み取るのに時間もかかります。最後に回してもいいでしょう。
それ以外はオーソドックスな問題が多く、点数を確実に取れます。入試問題集などでパターン練習をしましょう(頻出、よく出るの印がついたもの)。
一番は愛媛県の過去問を解くことです。全く同じ問題は出ませんが、毎年出題パターンは似ていますし、時間を計って解くべきです。2回目は時間を40分、30分に短縮するなどすると、本番に強くなります。
数学は解く順番など作戦を立ててから臨みましょう。