教科書を読む

勉強を始めるとき、何から始めるでしょうか?

問題を解く?参考書を始める?

何をしていいか分からないときは、教科書を読みましょう。学年、教科は問いません。

小学生、中学生は音読をおすすめします。声を出して、その声を自分で聞くと理解が深まります。

特に社会と理科は通して読みましょう。読書も有効ですが、教科書を読むことは基本です。

英語はなかなか読めない、意味が分からないこともあります。今教科書にはQRコードがついているので、読み取りサイトを開き、音声を聞きましょう。日本語訳が分からない場合は、教科書ガイドを買いましょう。

数学も読んで下さい。例題は答えも書いているので、ノートに書いて解きましょう。練習問題や章末問題は、これも教科書ガイドが役に立ちます。

中学生は、副教科も教科書を読むといいです。内申点も重要ですし、様々な分野の文章を読むといいです。

高校生は、学校の授業の予習として、あらかじめ教科書を読んでおくのが有効です。数学や理科は練習問題を解ける範囲で解いてみて、分からなかったところを授業で聞きます。

高校内容は量がかなり多いので、時間がある時に少しでも読む、目を通すだけでも、定期テストはもちろん、入試にも効いてきます。

何か一つの単元を勉強する場合、教科書を通して読むことで、全体像が把握できます。そこから細部を勉強していくと、頭の中で体系づけられ記憶にも残ります。