今回は「オームの法則知らなくて県立行けるの?」です。
先日の中3生の模試。
理科で「オームの法則」の言葉が答えられません。
1人や2人ではないです。ごく一部しか答えられません。
結構な衝撃でした。
忘れてる?勉強してない?
答えられなかった生徒に聞くと「忘れてた」と。
また、中1,2 内容は、これから勉強していくとはなります。
しかし、
「忘れてる」とか「勉強していない」というレベルの問題?
「オームの法則」って目にしたら、頭に入るのが普通では?そんなことない。
理科と社会で、基礎的な用語が答えられないが散見されます。
単純に、「県立高校行けるのか」と疑問。オームの法則という言葉が、抜けるような状態で。
ましてや、北高を目指していて、そんなことあり得る?
たぶん、私の感覚がおかしいのでしょう。ということにしておきます。
塾でしててできないは問題
それよりも深刻なのは、ここ中2の時に塾でしているということです。
塾でしていて、オームの法則も答えられないとか、意味あるのか。
指導の仕方がおかしいのではないか。あるいは、英数理社と教科を多くして、成果でないならする意味あるのか?
それは、社会にもいえます。中学生(少なくとも中1、中2)は、英数(または数理)に絞り込むべきか。
その後の、計算はまあまあできていましたが、全員できてないとダメでしょう。
夏期の総復習どうやって?
その模試の生徒の答案を見て、夏はどうしようかと考え込みます。
夏期は、理科社会の総復習をする。
昔作った「理科社会の総まとめ」(手書き)を復活させて、全部テストをすると息巻いていました。
そこに「基礎用語」の暗記テストは含まれるので、予定通りでいいか。
少なくとも、夏期テキストなどの問題をただ解くだけよりは、確実に身につきます。
