今回は「中3社会総復習③」です。
歴史「江戸時代」「幕末から明治維新」です。
江戸時代は、集中的に詳しく勉強すべきです。
今回は大まかな流れ。
家康→家光→綱吉→新井白石→享保の改革→田沼→寛政の改革→天保の改革
この流れをまずつかみます。
三大改革は当然、人物名も。そして、それぞれの改革の内容も。
基本的には、倹約して、村に帰して、色々制限します。そして、失敗します。
例えば、田沼が株仲間を奨励して、享保で水野忠邦が株仲間を解散は定番です。
また、元禄文化と化政文化もおさえます。
元禄が1700年前後、火星が1800年前後と覚えやすいです。
ヨーロッパの動きから、幕末へ。
板書は、あくまでもダイジェストです。
日米和親条約、日米修好通商条約での開港2つと5つ。そして、その場所。
不平等条約の内容。
そもそも関税って何?関税自主権がないとどうなる?
また、開国後、
尊王攘夷→安政の大獄→桜田門外の変→公武合体。
さらに、薩摩藩と長州藩は、攘夷決行も、無謀さを知り倒幕へ。
ただ、この二藩は仲が悪く、坂本龍馬が間に入り薩長同盟。さあ倒幕へ!!
ですが、慶喜が政治を天皇に返します。これが大政奉還。これを受けて王政復古の大号令と続きます。
この一連の流れは基本です。
そして、明治維新の数年を1年ごとに書きます。
例えば、地租改正だけでも覚えることは満載です。
地価の3%を現金で納めます。これはかなり重い負担です。地券に書かれています。
その後、一揆が起こり、2.5%に下げられます。
現金で納める目的は、政府が安定した収入を得るため…
詳細は、理科同様まとめ編で。全然できてません。
ただ、怪我の功名で、先に概略すると分かりやすいかも。
テストがしにくく、江戸時代の板書の赤線を穴埋めにします。

“中3社会総復習③” への1件のフィードバック
コメントは受け付けていません。