授業のしかた

授業のしかた

今回は「授業のしかた」です。

夏期は、全体の授業をすることが多く、今一度授業のしかたを見直します。

 

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とある動画で「授業のしかた」を視聴します。

以下同不順

生徒に発問する

一方的に授業するのではなく、生徒に質問する。

双方向の授業ですね。

単調にならず、生徒も緊張感があります。

当たり前のことですが、私は一方的にしゃべりがちです。

超コンパクトな授業したいので、生徒への発問は非効率です。

それに、生徒は一斉授業受けたくて当塾を選んでいません。

しかし、少しは聞くように直しました。

抑揚をつける

解説が単調にならないようにする。

声のスピード、強弱を変える、句読点を意識する。

ウーン、あいまいだな。具体的にはどうするの?

例えば、句読点。

普通は句点(。)で切って止めて話しますが、

そうではなく、句点では止めず続けてしゃべり、読点(、)で止めると注意をひけます。

表情豊かに明るくする

表情豊かにしゃべる。明るい表情で話す。また、授業を楽しむ。

ウーン、で?

まあ、これも私は単調になりがちなので気をつけます。

笑いを取って楽しく…昔はそうしてましたね。

でも、今は超コンパクト授業目指すので、雑談とかムダです。

前に、興味を引こうと余計な話をしたら、長引いてしまいました。

20分くらいで切り上げたいです。

声、話し方

どれもこれも、ネットで拾って、取ってつけたようなやっつけ感が満載でした。

すみません。どれも正しいことです。

そして、この動画で、一つ大事なことを学びました。

この動画の司会者が、

早口で、滑舌が悪く、聞こえにくい声で、抑揚のない単調な話し方でした。

ああ、やはり声は無茶苦茶大事なんだと改めて実感します。

聞き取りにくい声はあります。どもるような声質は難しいですね。

また、口先から発声して、腹式呼吸でないです。

この人が塾講師かは分かりませんが、向いてないですね。

 

それを視聴して、私自身も改めて反省します。最近、滑舌が悪いです。

発声練習。そして、腹式呼吸。

 

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