今回は「中3公民、2学期から~」です。
「公民」は中3の2学期から習い始めます。
習い始めが遅い
昔は、中3の1学期から始まりました。
2学期から習うと、公民を学習する時間が短くなり、慣れるまでに時間がかかります。
特に、政治分野の用語が、漢字が多く難しめです。現代では、情報に関する言葉も多く、覚えるのも難しいです。
そして、経済分野になると、12月…冬に習い、入試直前になります。
受験勉強もあり、結構な負担になります。
入試配点の1/3
ただ、入試の配点は、昔と変わらず 1 / 3 です。(推定)
地理、歴史を習う期間より短く、得点は同じです。
単なる丸暗記でなく、仕組みなど理解すべきですが、時間があまりないです。
社会が苦手なら公民を
中3生で、社会が苦手な場合、公民を完璧にしろと私は言います。
公民で高い得点をとると、全体の点数が安定します。
また、公民はしっかり学習すれば、出題されるところはある程度決まっていて点数が取りやすいです。
※ 特に中1範囲の歴史が苦手なケースが多いです。ここはマスターに時間がかかり、点数が上がりにくく非効率です。
塾で夏すべき…
そして、塾でも公民を始めようとしますが…
「現代社会」「政治」の用語がかなりあります。慣れるのに時間かかるかも…。
そして、政治の国会、内閣、裁判所…あたりがせわしなく短い時間でします。毎年。
そうか、夏に塾ですべき(当然)。
最初の2単元、覚えてまでテストをしておくと余裕もてます。
ただ、中間テストなくあわてなくても…。
ということで、今週やっと入ります。遅い。
