今回は「続々・英語確認テスト」です。
中1~3 で余りにも定着悪く、毎回確認テストを始めます。
Unitごとの基本文テスト覚えて、テキスト(フォレスタ)どんどん解いても、何も身についていません。
👇前々回
テスト始めて3週間
確認テストを始めて、3週間がたちます。
週に2回×3学年、作成面倒くさいです。しかも、手書き。打つ方が面倒?
AIを使って簡略化すればいいのに、前時代的です。
生徒にとっては、5回目。
毎回似たような、基本文、書きかえの問題です。
その成果はどうでしょうか。
定着ある(当然)
最初から、90点~100点の生徒もいます。
中1が1人、中2は3~4人。
そして、中3は実力テスト対策仕様のならびかえ(範囲も広い)で、80点以上合格が4~5人。
※※(採点不能)→10点→30点→30点→40点
20点→20点→30点→50点→60点
30点→50点→60点→70点→70点
50点→70点→70点→80点→70点
という風に点数が上がります。
当然です。毎回似たようなことをしているので。
何だか、記憶力の実験をしているようです。
毎回すべき
面倒でも、毎回すべきと実感します。
機械的な丸暗記、同じパターンの演習では、その場で分かった気になっても身についていません。
あと、その演習(フォレスタ)ですら、遅い生徒が多く苦慮します。
単純に「分かってない」からですね。
確認テストで、何も見ずに、自力でするのたは違います。しかも、いくつもの内容があります。
確認テストを続けて、演習が速くなった気もします。
もっとも、今はテスト→即再テストです。約半数は再テスト。そこで時間が潰れます。
でも、演習より、再テストの方が勉強になりそうです。
3週間後には、期末テスト対策に入ります。
確認テストをあと3週間続けると、その成果はどうなのか楽しみです。
…4週目に突入。
人間何回もすれば覚えますね。
70点で不合格が多いです。それでも、半分もできなかったのが、普通にできるようになります。
ただフォレスタを「埋める」よりも成果があります。
そして、取り組む意識も変わる生徒も。覚えてできるように意識が向きます。
