小中高を同じ教室ダメ

今回は「小中高を同じ教室ダメ」です。塾の授業は、学年ごとに行われるのが一般的です。しかし、個別指導や少人数指導では、学年はおろか、小学生・中学生・高校生が同じ教室にいることも多いです。

当塾で、同じ教室になる

現在、清水塾では私1人で指導のため、どうしても異なる学年が同じ時間帯になります。

本来は、学年ごとに時間を決めて、別々にすべきです。

そこを曜日、時間をフリーにし過ぎて、混乱も生じました。小学生から高校生が混じります。そこで、曜日を分けます。特に、高校生用の曜日を指定して、中学生と分けます。

今でも、多少混じっているので、来年度には完全に分けます。

異なる学年を同じ教室はあり得ない。これは分かっていたのですが、実際にそうなってみて改めて良くないことが確認できました。

最悪でも、教室は分けています。中学生は3学年同時もあります。その時は3つの教室を使います。

まだ人数が少なく、皆まじめに勉強するので、今は管理できています。しかし、来年度以降は、厳密に分離します。

同じ教室はどうダメ?

1 高校生とそれ以外

特に、高校生と小中学生は分けるべきです。高校生からすると、小中学生は目に入り、集中力を奪われます。

ただ存在するだけで、気になります。小中学生は、なかなかじっとしませんし、落ち着きません。よく私語もします。

そして、指導する側もやりにくいです。小中学生は、勉強の指導よりも、勉強させる管理がメインです。それに対して、高校生は指導に集中します。

使う神経、使う脳が違います。

勤めていた塾で、1つの教室に中学生と高校生を同時に入れていました。何か落ち着かないというか、ざわついています。

これを見て、やはり分けないとダメだと感じます。

2 中学生と小学生

当塾では、よく起こります。時間を決めていないので、中学生が早めに来ると、かぶります。

ただ、意外と支障はないです。小中は同じくくりと、私が意識しているからかも。

また、これまで勤めていた塾でも、小中が混じっても違和感はなかったです。管理ができれば、一時的なら大丈夫です。

3 個別指導で学年が混じる

個別指導塾で室長もしましたが、学年が混在は難しいです。

一応ブースで区切っているのですが、管理ができないと、雰囲気が雑然とします。

小学生がうるさく、中学生、高校生が集中できない。という時も多々ありました。

今思えば、時間割の組み方などを工夫すべきでした。

個別指導塾で、小中高が混じり、管理が甘いと無法地帯になります。ここは、室長次第ですね。

当塾でも、反省すべきです。今は人数も少なく、それほど問題ではないです。しかし、改めて同時は避けるべきだと実感します。