今回は「中学生3時間は長い?」です。
まあ、長いですね。
周辺の塾で、こんな長い塾ないです。
※ 2時間の場合もあります。部活で時間が取れない場合など、柔軟に対処しています。
そして、営業的にも逼迫します。
時間フリー、振替自由で私一人なので、3時間は重くのしかかります。
2時間だと、かなり楽でしょう。
しかし、今後も3時間でします。
👇勉強は「量」だ!!
勉強は量か質か
きつくて嫌
生徒からすると、3時間長いとなります。
1時間とか100分とか、楽な塾はいくらでもあります。うちがきつくて嫌なら、どうぞ塾を変えてください。
これだけ長くしても、成績上がらないと何度か言われました。
週2日で計6時間、週3日で計9時間…勉強時間として、実はたいして長くないです。
もっとも、成績が上がる生徒と、上がらない生徒の塾の3時間での学習量は、凄まじく違います。あれで追いつける、追い越せるとは到底思えません。
本気で勉強する子は、当然成績も激しく上がります。
もっとも、生徒に聞くと、いや別にきつくないと言います。割とすぐに慣れます。
3時間の中身が問題
そんなにきつくない。と感じさせるには、学習内容の工夫が必要7です。
1年目は、中1、2が英数の2教科という…これはきつい。
確かに、英数をきっちりするには時間は必要です。
特に英語。いや、意外と数学も。
生徒はきつそうでした。しかし、あとから入塾した生徒と比べると、英数に集中して良かったとも言えます。やはり、かなりの差があります。
今年度は、週2日で英数理社の4教科に修正しました。
英数が多めですが、理社が入ることで、気分転換にもなります。
ちなみに、中3は週3日で5教科です。
しかし、…
逆に、科目数の割に時間短いとも言えます。
時間長いと成果出る?
この一年を見ると、一定の成果は出ています。
それほど変わらなくて、低迷と見えても、学習時間が支えで成績を維持できています。
私の指導能力、管理能力のなさを、時間で補っています。
やり方はへたくそで、非効率的です。それは、意識してやってます。
そして、やりながら修正もかけています。
勤めていた塾も、長時間学習でした。そこでは、中下位層が、成果が出ないケースが目立ちました。そこをどうにかしようとしていましたが、機能しきれてなかったです。
具体的には、講師を多く入れて、見る機会を増やします。しかし、丁寧に教えても、満足度は上がっても、できるようにはなりません。
あれだけやっても、定期テストでできない。
分かってないから空回りしている。基本を理解していないのでできない。
他にも、それぞれの成績に応じた成果を再確認できました。さらに精度を上げていきます。
結論は、やはり3時間は必要です。
3時間は長くないような…
間に10分の休憩が2回入るので、実質は2時間半です。
7時に来た場合は、 9: 50 に終了します。すなわち、50分 × 3です。
時間フリーなので、早く来たい生徒は早く来ます。中3は部活も終わっていますし、それでなくても、結構早く来れる日が多いです。
祝日は14時からですし、部活がない日もあります。学校が早く終わる日もあり、3時や4時に来ることも多いです。私は大変ですが…。
また、部活も昔と違い、完全下校時間が厳守されて、割と塾に早く来れます。ですから、6時から 8 : 50 までが多いです。
同じ3時間でも、時間が早いと、負担が軽く短めに感じるようです。
ただ…。私の方がきついですね。3時間に時間フリー、振替自由は…少し整備すべきです。ご迷惑をおかけしない範囲で。

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