高校生の指導例

今回は「高校生の指導例」です。

当塾の高校生の指導例をご紹介します。

当塾は「高校数学化学専門」と銘打っています。ただ、それ以外にも、小論文や物理も指導しています。また、英単語・熟語のテストもしています。

※ 個人の特定につながりませんので、高校名、志望大学名など詳細は伏せさせていただきます。

①  高1数学、高2数学

学校の進度に合わせて、復習演習します(たまに予習)。

基本的には、導入テキストで、各単元の基本事項をしてから演習をします。

※ 導入テキスト抜きで演習すると、かなり定着が悪いです…。

また、定期テスト対策、実力テスト対策、たまに模試対策もします。さらに、高校の夏休みなどの課題もします。

一番オーソドックスな指導です。週1日または週2日。1日2時間です。

②  高2数学、化学

化学も同じく、学校の進度に合わせて進めます。

単元ごとに、基本をまとめたプリントから入ります。演習もしますが、その前に暗記事項は塾で、確認テストをします。

週2日で数学、化学をします。できれば週3日欲しいところですが、週2日で数学と化学はお得感があります。

※  今後は、数学・物理、物理・化学の組み合わせもあると思います。

③  高3数学共通テスト対策(文系、理系)

数ⅠA、数ⅡBの共通テスト対策を週2日で行います。

カリキュラムは、数ⅠA、数ⅡBの総復習→演習(標準編)→演習(上級編)と進みます。また、テスト形式の演習も同時並行します。河合出版の黒本→過去問という流れです。

④  高3数学、化学共通テスト対策、(記述対策)

③に加えて、化学も行います。

化学は、まず分野別にまとめ→共通テスト対策。7月から9月にかけて一気にしました。

9月以降は、テスト形式(黒本、過去問)+実践演習です。演習は、弱点補強や共通テスト特有の問題など、個別に行います。

※  物理も共通テスト対策をしました。やはり、6、7月から9月にかけて、力学、波、熱…と分野別に進めます。

それぞれの内容、レベル、進度は、個別に対応します。

⑤  高3数学  私立大学入試対策(文系)

数ⅠAⅡBで私立大学の入試問題を集めて、単元ごとに流して演習します。夏から9月にかけて。

そして、志望大学の過去問演習に入ります。今3年分終わりました。週1日。

⑥ 高3数学、化学基礎共通テスト対策、(小論文)

化学基礎は、夏前から8月まで総復習します。モル計算や濃度の計算もかなり演習を積みました。

範囲はそれほど広くないので、夏で全範囲できました。そして、9月以降は、黒本と過去問で実戦演習です。さらに、塾で個別に弱点補強をします。

すでに、40点前後(50点満点)で点数が安定して、あとは調整です。週2日。

⑦ 高3数ⅠA共通テスト対策、総合選抜型入試 小論文対策

小論文対策は、春から半年以上かけてします。週1題、書いてきてもらい添削します。

入試直前は、塾で書きます。かなりの数をこなして、文章も多く書きました。2,3ヶ月で、慣れていい文章が書けます。

資料を読み取るタイプの入試で、読み取り方、考え方、また、様々な分野の学習など多岐に渡ります。週2日。

 

というふうに、個別に臨機応変に対応しています。