今回は「塾で得意教科」です。
塾で教科を選択する場合、ふつうは苦手教科を選びます。
でも…
私はどちらかというと、得意教科を塾ですべきという考えです。
苦手教科だけはきつい
例えば塾で苦手教科だけをします。
もともと苦手教科は嫌いで、勉強することが苦痛です。それだけをするのは、おもしろくなくきついことが多いです。
さらに、例えば週1日程度なら…いっそ自分で苦手な教科を毎日家で勉強して、得意教科を塾でする方がいいのでは。
あるいは、週1日で苦手教科をして、勉強の仕方や進度の確認、基本的な学習をして、それを家で勉強。それくらいしないと克服は難しいです。
英語と数学はすべき
それでも、英語と数学は苦手でもすべきでしょう。中学生、高校生ともに、主要教科ですし積み上げの教科です。
他の教科は…
中学生の場合、理科や社会については、それだけで塾に行くのはコスパが悪すぎです。それこそ、自分で学校のワークなり目の前の勉強をしましょう。
塾で聞けるなら、何をどのようにすればいいか聞きます。また、確認テストなどチェックしてもらえるとありがたいです。
国語は…あまり塾で国だけをとるのはおすすめしません。やはり、効率悪すぎです。国語専門塾なら…ありでしょうか。
苦手教科しすぎて全体下がる
今までよくあったのが、苦手教科に気がいきすぎて、全体が下がるケースです。
もう、かなり多くあります。特に英語。
英語は、一からやって克服するのに時間かかります。特に最近の中学英語は難しいです。
その間に、他の教科を視野に入れてしっかり勉強しないと、5教科の得点順位が下がります。
得意教科を伸ばす
最終的な入試は総合得点で決まります。
そのためにも、得意教科を鍛える方が点数は上がりやすいです。
これは高校入試でも大学入試でも同じです。
苦手で点数が低すぎるのは問題ですが、ある程度点数が取れるまでできれば、得意教科に力を入れます。
