瞬時の決断力

瞬時の決断力

今回は「瞬時の決断力」です。

塾を開いてから日々の中で、常に決断を迫られます。

速く決断する

私一人しかいないので、私が決断して動かなくてはいけません。

小さいことから大きいことまで、ありとあらゆる決断を速くするようになりました。

正しいかどうかよりも、とにかく決めなければ進めません。

速く決断することが第一です。

先延ばしにしない

決断を先延ばしにすると、大変なことになります。

懸案事項がたまり、判断や行動が追いつかなくなります。

また、忘れてしまうことすらあります。すると、もう手遅れも。

判断して処理できることは、その場で決断して片づけます。

特に、すぐにできる小さいこと。

例えば、コピー用紙がない場合「コピー用紙」とメモでもして残すと、どんどんすることがたまります。

その場で、さっさと注文します。スマホかパソコンですぐできます。

当たり前ですが、このようにすぐする習慣がつきます。

他にも、保護者への連絡もLINEで速攻送ります。これが電話だと後でとか、一人一人かけるとか手間の嵐です。生徒に配布しても同様です。

とりあえずする

また、悩む前に「とりあえずする」くせもつきました。

特に細かい事務作業や準備などは、するかどうかでなくするのです。

迷ったらしない選択もありますが、迷ったらするのが基本です。

それで失敗も多いのですが、しなくて後悔が圧倒的に多いです。

リスト作る

私は、メモ帳を持っていません。また、スマホのカレンダーに予定を書くのも、すぐにやめてしまいます。

うっとうしいというか合いません。

ただ、すること懸案事項は、紙に書いてリストアップします。それを私の机の目の前に貼ります。

メモ帳やスマホだと、わざわざ開かなくてはいけません。

また、先の懸案は、塾のノートに書いて考えます。

すぐできること、すぐにすべきことは、目につくようにリストアップ。

そして、遠めのまだ決められないことは、保留にしておきます。

後で検証、次へ

もちろん、判断が間違いで、失敗することもあります。かなりあります。

ただ、やらずに悩むくらいなら、やってから考えようと思うようになります。

例えば、集客。

最終的には、ポスティングとホームページが多いのですが、そこにいたるまで色々試してみました。

そして、後から検証して、いいものを続けます。

やらずに悩んでストレスためるなら、可能ならしてからという考えです。

そうしないと、なかなかことが進みません。

悩むことは当然多い

残念ながら、判断できず悩むことも多いです。

私自身だけではどうしようもないこともあります。

最近ですと、防音工事。まあまあな金額がかかり、第2弾をするか悩みました。

さっきすぐ決めると言ったのに、2、3ヶ月は考えます。

結局、するのですが、これは変えられない他者とからみ、簡単な問題ではありません。

もちろん、授業は毎日あります。うまくいくこといかないこともあります。成績の上がり下がりもあります。

その場で考えて、動けることは瞬時にしておかないと、重い懸案事項がより深刻になります。

例えば、塾は生徒が来ないと維持ができなくなり、決断の幅も狭まります。

そうならないように、目の前のことと中くらい先、さらに少し先と、全部を考えます。そして、それらを処理していく判断をします。

朝目が覚めたら、速攻判断して、起きている間ずっと考えているような気がします。