塾講師の服装

塾講師シリーズ?で、今回は「塾講師の服装」です。私自身服装には無頓着で、髪もきちんとしていない時が多く、反省すべきです。塾講師は、身なりにあまり関心がない人が多いですね。少なくとも、清潔であるべきです。

スーツ、ネクタイ着用

多くの塾は、スーツ、ネクタイ着用の正装です。これは、社会人としては当然と言えます。大手の塾や、全国展開の個別指導塾もそうです。やはり、保護者の方などお客様に安心感を与えます。

一方、個人塾では、ラフな格好でもいいところは多いです。もちろん、個人塾でも、スーツ着用の塾も多いです。

私は、スーツ、ネクタイ着用は、窮屈で好きではありません。特に、ネクタイ。単に、首がきついので嫌でした。また、スーツは着慣れていないので、何か型苦しく落ち着けません。

ネクタイは、一般企業でも、ノーネクタイが広がっていていますね。ですから、それほど変なイメージはないです。

服装が自由な塾では、私は下はスラックスで、上はワイシャツを着ていました。今もそうです。たまに、ジャケットを着るくらいで、冬はセーターかベストを着ます。

服装自由の塾

私は、ネクタイは嫌いですが、服装自由と言われると少し戸惑います。周りの先生方が、けっこう普段着のような服装で来られると、私が浮いてしまい恥ずかしくなり違和感があります。

一応、仕事で着る服と、普段の服は分けたいです。ある塾では、保護者の前に出て、恥ずかしくない格好ならいいと言われました。それが、私の中での基準です。

ものすごく抵抗があるのが、男の先生でジーンズです。学生の若い人なら、別に違和感はないです。しかし、40も過ぎてジーンズ…って、こちらが恥ずかしくなります。日曜のお父さんという感じです。

また、和服っぽいというか、おしゃれなんでしょうが、師匠っぽい服の人もいました。力量もあり、パワーのある塾長クラスだと、ものすごく似合ってます。しかし、そうでない場合は…着せ替え人形みたいでした。

まあ、おしゃれとか全く関心がない私が、偉そうに言う資格はありませんが。

茶髪OK

中には、茶髪OKなど何でもいい塾もあります。そういう雰囲気を売りにしていて、別に悪くはないです。あまりにもきちんとしたスーツ姿よりは、まだいいです。

ただし、茶髪はどうなのでしょう。世代的には、茶髪=不良のイメージが強すぎて、どうしても受けつけません。大学生のバイトの子が、金髪で来たときは、怖くて近づけませんでした。

これは、茶髪禁止の塾が多いです。

また、大人の茶髪にも違和感があります。これも、その人の力量や、似合っているかなどの雰囲気によります。それでも、何かナルシストなのか、気が弱いのを隠しているのか、あまり信用できなかったですね。

これも、個人的な感想で、今は社会人でも、茶髪とか普通なんでしょう。

ただ、私は保護者の方と世代が近く、同じような感覚の人は多いのではないでしょうか。