塾講師にとって、声は非常に重要です。そこで、今さらながら「発声」の練習に取り組もうと、決意します。
前回、「気合いが足りない」ということで、できることの一つとして始めます。
塾講師にとって、声は重要
一斉授業の8割は声で決まります。それくらい、声は重要です。たとえ個別指導でも、聞き取りやすい声は必要です。
そして、授業の解説だけではありません。時には、生徒を叱ることもあります。その時に、声がしょぼければ、迫力もなく響きません。
また、保護者の方への対応や、新規の問い合わせへの対応など、営業的にも声は重要です。弱弱しい声や、滑舌が悪い発声では、信用を失いかねません。
私は昔から、声がコンプレックスです。塾の仕事をしながら、声が小さい、聞き取りにくいと何度も注意をされてきました。すなわち、塾講師には向かないと言われたのと同じです。
一応は、今まで色々してみました。昔は本で、最近ではネットで、腹式呼吸や滑舌のトレーニングを調べます。今でも、授業前には、呼吸法と簡単な発声練習はします。それでも、何かうまくいきません。
ずっと塾の仕事をしてきて、いくつか後悔があるのですが、「発声」はその一つです。もし、塾講師をしている若い人が、これを読んでいるなら、必ず正式な発声練習をして下さい。
ですから、声を聞けば、塾講師の力量がおおよそ分かります。声が弱い人だと、講師としてはダメなんだなと判断します。そして、実際にそれは当たっています。えらそうに言えませんが…。
動画で訓練
年をとると、声も衰えたなと感じます。また、舌が回らず、あきらかに言えてないと感じることが増えました。
そこで、今はYouTubeで動画を見て、発声練習をしています。腹式呼吸も、何となく見様見真似でしていました。丹田に力を入れて、腹から声を出すという感覚です。しかし、できている感じが今一です。
それに、腹式呼吸しながら、発声とかできないのでは?とずっと疑問でした。それが、つい最近見た動画で、疑問が解消します。その疑問は正しくて、よくある間違いだそうです。
そして、その動画で、訓練を始めました。
※ ちなみに、YouTubeの「ココウィズちゃんねる」というチャンネルです。
50歳からの挑戦
50を超えて、独立して、この数ヶ月新しいことばかりです。しかし、今は人生80年。今から、もう一度人生を送ると考えてもいいのかと、少し最近考えます。
スマホに変えたのも最近で、仕事以外でLINEすら使わず、Wi-Fiの意味すら知りませんでした。それが、無謀にも自分でホームページまで作ります。パソコンでの作業や、コピー機との接続など、調べながらしました。
ブログでも書きましたが、ホームページが検索しても出なくて、苦労しました。Googleへの登録も、なかなかうまくいきませんでした。
今は「清水塾」で出るのは当然ですが、「塾 北久米町」でも出ます。おそろしく低い順位ですが。SEO対策とか分からないのですが、なぜ出るようになったのかも分かりません。いつの日か「塾 松山市」で出るようになればと思います。
他にも、突然、経営と営業の本を読み始めました。今まで、読んだことがないのが恥ずかしいです。経営は、一般的過ぎて、まだ役には立ちません。
ただ、営業は勉強になります。これまで知らずに実践していきたことが多く、我ながら感心はします。
社員時代には、経験できなかったことを、今一気にしている感じです。独立は、若い時にすべきですね。対応するのは、なかなかきついです。しかし、面白くもあります。
