今回は「塾の方針変える」です。
当塾を始めて3年が過ぎましたが、その間で指導方針を結構変えています。
特に、中学生。特に、テスト対策
頑固にやり方を押し通す
人間50歳も越えると、偏屈になり考えが固まってしまいます。いや、40歳過ぎるとでしょうか。
長年の経験で価値観が固まり、変更ができません。つまり、同じやり方を通そうとしがちです。
ただ、私は割と柔軟な方だと言われました。その場で、状況を見て対応しようとします。
しかし、それでも人の考えは聞きません。自分がこうだと思うと押し通します。自分で偏屈だと思います。
柔軟に対応
よく言えば「柔軟に対応」です。
来る生徒、地域性、学校…など臨機応変に対応しなければいけません。
そこを独りよがりな指導にこだわると、ずれが大きくなり塾が立ち行かなくなります。
また、成績など結果を見て判断することも重要です。
ですから、中学生のテスト対策は何度もやり方を変えました。
もっとも、結局は普段の学習で力をつけるという当たり前の結論に…。テスト対策を塾でどうこう…はまた別の話。
信念がない?いる?
当塾のやり方は、単純に勤めていた塾を踏襲します。パクリです。
いや、いくつかのやり方の組み合わせです。
ひたすら演習が方針の柱です。そこを踏まえて、中学生は3時間学習です。
ただ、週2回で3時間とかたいしたことなく、勤めていた塾の劣化版です。
そもそも、私自身が演習で力をつけるべきという強い信念を持ってはいません。
勉強は量だというのは、信念ではなく当たり前のことです。
もっとしっかりした「教育理念」が必要でしょうか。
芯は通して柔軟に変える
その3時間も、部活やクラブが大変、または学力など鑑みて、2時間としているケースもあります。
しかし、3時間は柱です。3時間のコースと2時間のコースを自由に選べるわけではありません。
ひたすら演習のスタイル。
一斉指導のスタイルではない。演習も個別に対応します。べったりの個別指導ではありません。
方針変えすぎ?
少し変えすぎかとは思います。
こらえ性がないというか、すぐころころと変えます。
当初は、宿題は英語を覚えるくらいで出していませんでした。
しかし、今は出しています。週2日の3×2=6時間でできるわけがありません。
※ できて塾だけで効果あるのは3割程度の生徒です。
塾だけで完結させて、徹底演習をうたうなら、中1・中2は週3日、中3は週4日…いや5日は必要です。
振り切って、そこまでしてもいいですが、この地区では受け入れられません。いや、そろそろしなくてはとも考えます。
短く効率的に月謝を安く…という感じがします。そこに迎合はしませんが。
また、中学生は、全体授業で押し切らないとできないと痛感します。
だからといって、一斉塾に変えはしません。全体授業を入れる、増やします。
ということで、正直迷いもあるし、時おり迷走しますが、それでも変えるべきだと思います。方針ころころ変えます。
