振替自由

今回は「振替自由」です。

当塾は、時間フリー、振替自由です。そして、それを今後どうするか悩んでいます。

特に、振替自由はやめることも検討しています。いや、正確に言うと、制限をかける、かけざるを得ない状況になりつつあります。

👇振替授業について

振替授業

振替の負担

振替は、塾に負担がかかります。

例えば、個別指導の場合、担当の先生を手配するなど人件費がかかる場合もあります。

また、新たに費用がかからないにしても、日程の調整、振替時の指導で業務に負担がかかります。

しかし、当塾の場合は、私一人で指導なので、曜日が変わっても支障がありません。

中学生は月水金ですが、月が水になっても影響ないです。

さらにLineでやり取りをしていますので、連絡の手間もないです。

私一人での指導、そして、LINEで連絡の2点で、負担がかなり軽減されます。

しかし、実際にしてみると、精神的な負担が思ったよりも大きいです。変更後の授業をどうするかなど調整しますし、振替が頻発しますときつく感じます。

また、小中学生の土日への振替は、原則なしにしましたが…。物理的に平日にできない、最初の規定があいまいなどで残しています。

すると、本来土曜日に通う高校生に、少なからず影響が出てしまいます。

※  土日の振替は、こちらで時間調整してご相談しています。

振替の制限

振替自由といっても、完全に自由というわけではありません。

小中高は、それぞれ指定の曜日があります。

ですから、振替はその曜日の中でお願いしています。

例えば、中学生は月水金ですから、振替も月水金です。

中1、2は月水金のうち、週2日ですから、振替は残りの曜日になります。また、中3は月水木金の中から週3日で、振替はそれ以外です。

その範囲内の振替は、全く影響ないです。

そして、決まった曜日に通っていただくのが原則です。

この点は、ご協力していただきありがたいです。実際に振替はほとんどありませんし、振替が多い場合はご相談して、曜日を変更します。

振替の条件

悩んでいるのが、振替の条件です。

開校前に考えましたが、けっこうゆるく自由にすることで踏み切りました。

今現在30名を超えて、現状どうかというと、それほど振替は多くないです。ただ、私自身が負担を感じでいます。

さらに、振替が多い場合、塾での学習に後ろ向きになり悪影響だと感じます。いつでも自由に変更できる…のですが、自制は必要です。

考えている点は…

①  振替の時期…当日振替がどうか。一般的には、前日までに申し出ていただきます。あと、振替の振替はさすがにお断りすべきです。

②  振替の理由…体調不良、用事があるなど理由をどこまで良しとすべきか。今は、先方の判断にゆだねています。

ごくまれですが、安易に休む傾向になりがちです。

例えば、少ししんどいだけで休む。

体調不良の場合は、塾は休むべきです。

少々きつくても、我慢して通うべきという考えもあります。しかし、塾を1日休んだくらいで大差ないです。

しかし、ちょっと面倒、だるいから、行きたくないから…ともなります。自由に振替できますから。

回数制限も考えています。月に2回まで…とか。もっとも、月に2回以上振替は実際にはないです。

振替自由が重くのしかかる

実際にやってみてわかったこともあります。

振替自由は、実は休めません。盲点でした。

何日か休んだ場合、振替日が多くなり、通塾がきつくなります。ですから、後日に振替をすることも多いです。

生徒にとっては、休んでも行かなくてはいけなくて、きつく感じることもあるようです。

振替をするかも自由。休んでも構わない。という規定も必要かも。

実際に、今回はお休みでというケースもあります。

 

振替自由は、実際には完全自由ではありません。そして、検討も必要です。

開校前は、中学生は月~金でフリーに通塾も考えました。実際には、高校生と曜日を分けて、制限がかかります。

振替自由によって、曜日が選べる選択肢が増える。そして、通塾しやすくなる。それは、ある程度集客にプラスです。しかし、曜日がしぼられて、そのメリットも半減です。

実際に、曜日が合わずお断りすることもありました。

「振替自由」という言葉が良くないですね。そして、当日振替も体調不良の場合はあどうするか。要相談とするか。色々規定が必要です。

振替自由” への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 当日振替OK - 清水塾

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