今回は「高1数学1学期中間テスト100点」です。
連休明けに中間テスト
各高校で5月半ばに中間テストがあります。
※ 東高と中央高校はないです。
高1はまだ範囲が狭く、高得点がとりやすいです。
下手したら、因数分解までだったりします。
ですから、100点を取ることも可能です。高校数学のテストで、唯一高得点が取れるチャンスかもしれません。
100点に浮かれる
昔、勤めていた塾で、中間テストで100点が出ました。
当時、私は高校部の責任者でした。100点と聞いて、まあまあよくできたなという感じです。
すると、塾長を筆頭に何かすごいと盛り上げます。いやいや別に…と私は引いています。
そして、この100点をアピールしないのか、何かできないのかと詰められます。
いやいや高1の1学期中間で100点取ったところで、そんなに別にすごいことでないし(平均80点超える)、そんなんで浮かれるのは恥ずかしい。
…というのが内心でしたが、当時シャイな私は黙っていました。今なら、恥ずかしいので浮かれるなと言います。
まあ、大々的でなくても、ホームページとか掲示に出すのはありですね。
また、別の塾でも、何かアピールしていましたね。まあ、すごいことです…かね。
そういえば、昨年一人100点とりました。
おおげさにすごい!!とほめる…のも塾としては必要なことは理解してます。でも何か白々しい感覚があります。
高校準備からスタートダッシュ…
塾では、3月くらいから高校準備して、まあ中間テストの範囲くらいはします。
それが、それ以降の高校数学で有効かというと、ほとんど意味ないです。
ちょっと本音が過ぎますが、1学期中間が良くても影響ないです。
意味があるのは、主に2つのケース。
中学数学が超苦手で、高1の最初からつまづくケース。そして、春にそれこそ数Ⅰ数Aを全部習得するくらいの超先取り。
まあ、それはおいといて、1学期中間は別に…ない高校も増えたし。仮に悪くても、別に…とう感じです。
それ以降、新しい単元が続々と出るので…。
中学校の1学期中間
一方、中学校は中間テストがなくなりました。
昔の中1の1学期中間テストを思い出します。
数学は正負の数の加法まで、英語はアルファベットと単語が少し。100点も多かったです。学年平均が80点とか90点とか。
全然勉強できない子でも、最初だけは80点以上とれました。なつかしいですね。
そこで、100点〇〇人出ました!!と騒いでも、何か違うなとなります。
まだ、1位!!とかの方が…。100点は1位ですね。
