今回は「年齢を考える(塾講師)」です。
50代半ばになり、いつまで塾(塾講師)をできるだろうかと考えます。
一応、60歳が区切りで、そこまでかなと。もうすぐのことです。
しかし…
塾講師35歳まで?
昔、20年以上前…塾講師は35歳までという説がありました。
当時、塾講師採用で 30歳までという制限よく見ます。
35歳を過ぎれば、講師でなく管理に回れということでしょうか。
それは、一斉授業が主流だったからです。
ずっと立ちっぱなしで授業は、かなり体力を使います。
ですから、年齢を重ねて、体力の限界で引退される先生も多かったです。
指導スタイルで延命?
しかし、時代は変わり、塾は個別指導が主流になります。
ずっと立って授業をする必要がなく、座ってできます。
また、塾講師の高齢化もあります。さらに、人手不足で高齢者も採用されやすいです。
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当塾でも、私は前の教室では、座って一斉授業してました。天井低かったからですが。
今でも授業たまにしますが、基本的には座って演習のチェックをします。体力的に延命できます。
実際に指導難しい?
さて、実際はどうでしょう。
立って授業を長時間はきついです。
50歳を越えて顕著に現れたのは…
まず目ですね。老眼。40半で急にきますが、今もさらにです。
〇をつける時、かなり大変ですが…メガネを変えてまあ何とか。
あともの忘れが…結構あります。中学校の社会で多いですね。その時は、スマホで速攻調べます。かなり助かります。
数学は、衰えは当然あります。
高校数学は、若い時に比べれば話になりません。もっと年齢がいくと、高校内容は引退かなと。
老害は去るべき?
心身と頭は当然衰えます。
また、生徒との年齢差が大きく、共感性がなく乖離があります。
しかし、逆に指導しやすくもなります。
私が高齢?なため、若い時と違い、あまり生徒は反抗しません。素直に勉強します。これは、今の子が大人しいから?
それよりも、年を取る(高齢)と頑固で価値観が固まり、老害になるおそれがあります。実際に、そういう人数多く見ます…
今現在、指導要綱が変わり、入試や教育も大変革の途中です。旧態依然とした昔の感覚では、数年先は時代遅れでしょう。
そして、激しい少子化に、AIの台頭など、塾そのものがいるのか…と激しく感じます。
60超えたら、のんびりとまた平屋で小中学生対象の小さい教室できたら…と思っていましたが、どうしましょうか。その物件も目星つけてますが。
数学(算数)塾か、国語(作文、小論文)教室がいいかな。
