夏期講習時間割案

夏期講習時間割案

今回は「夏期講習時間割案」です。

毎年、講習をどうするか悩みます。

講習は、基本的には、通常授業は夜いつも通りして、昼に夏期講習を追加(選択)する形です。

昨年は…

昨年の夏は、新教室プレオープンで、変則的な日程になります。

2つの教室でするので、通常と夏期混合は複雑になります。

そこで、シンプルに前後半に分けます。

当初は、いい思いつきだと喜びます。しかし、様々な問題が起きます。

まず、小中が混じり、中学3学年も混じります。

これは、通常と同じですが、夏期で曜日の感覚が薄く、より混じった気がします。

その結果、夏の体験から入塾率、そして、夏だけで終わる率が高くなります。

そこに、バイト投入も失敗。

バイトを多く入れて、生徒を手厚く見るという考えが間違い。より混乱します。

一番の失敗は、夏期の売上が少なかったこと。

通常の長い時間(3時間)を2時間のコマに振り分けたため、通塾回数が1.5倍増えます。そのため、夏期を追加しにくい状況に。

これは大誤算でした。

修正事項

① 中3を徹底的に見ること。中3だけの時間を作る。他の学年を入れない。

②     追加しやすくして、成績を上げる(当然、売上確保)。

③ 高校生の時間を増やす。もちろん、小中は入れない。

④     バイトは入れず、私一人で見る。準備できず突然来て、〇つけは無理。また、学年をしぼれば、私一人で10人以上でも余裕。

今生徒が増えて、雑然としがち。これを一回リセットして、夏に整備。

そして、9月以降は…夏の間に検討。

今年は…

案ですが、昨年を修正します。

中3だけの枠を作り、小、中1・2、高校生と分けます。

これで、私一人できちんと見れます。

※ バイトは止めます。毎年入れない日が多く、シフトを組むのが難しいです。

昨年の4時間枠で、2時間一コマは、3時間一枠に修正。

また、通常と夏期を一つにします。昨年よりは、追加を取りやすくします。

特に中3生は、集中的にするので、できるだけ参加を呼びかけます。

もし、夏期の追加が少なくても、人件費がかからず(毎年かなりな額で問題でした)、利益は確保できます。

 

欠点は、中3生が完全時間指定になること。時間フリーでなく窮屈になります。

また、各学年で、時間が合わないなど起きた場合の対処。

まだ時間があるので検討します。

“夏期講習時間割案” への1件のフィードバック

コメントは受け付けていません。