今回は小学生の問題集です。※ 公立中学校に進学する小学生対象です。
ただ、中学生以上は本人が解いてできますが、小学生は一人では難しいです。ご家庭の協力が、どうしても必要になります。
家庭学習で問題集を使う
家庭での学習習慣をつけるためにも、問題集を通じて、ご家庭でサポートしましょう。
学習時間を決めて、問題集ができたかチェックする。または、丸付けをする。さらに、一緒に解いていくなど。どこまで手助けをするか、管理するかは学習状況により様々です。
問題集を解くタイミング
また、学校の予習か復習か。基本的には復習でいいと思います。そして、学校で習った単元を、単元別テストの前までに解きましょう。
できれば、算数や国語だけでなく、理科、社会もしましょう。
どの問題集?
市販で売られている問題集(ネットでも買えます)で、必ず教科書準拠の問題集にしましょう。「教科書ワーク」(文理)、「教科書トレーニング」(新興出版社)など
それだけで少ない場合は、計算力ドリル、漢字ドリルなど各種ドリルで補充するといいです。
※ 夏休みなど長期休みでは、「総復習ドリル」などドリルを活用しましょう。
教科書レベルで物足りない場合
先に挙げた問題集は、教科書準拠で基本~標準レベルです。トップレベルの県立高校、さらに国公立大学、難関大学を目指す場合は物足りません。
理科や社会は教科書準拠でいいです。しかし、算数、国語は難しい問題集に挑戦しましょう。
おすすめは「標準問題集」(受験研究社)です。名前は「標準」ですが、レベルはかなり高いです。
※ 「標準問題集」には「読解力」もありおすすめです。前の学年からやり始めると(2学年前からでもOK)、より読解力が養えます。
英語の問題集
英語も同様に、教科書準拠の「教科書ワーク」があります。中学校の勉強を考えて、読み書きを練習できる問題集は、ご家庭ですべきです。
QRコードを読み取り、音声を聞きましょう(またはCDで)。英単語のつづりは、無理のない程度に覚えましょう。強制すると、英語を嫌いになります。
初めは、ローマ字・アルファベット・英単語の練習から、問題集やドリルを買って始めましょう。
