夏期講習

今回は宣伝です。👇 詳しい内容は、「夏期講習のご案内」をご覧ください。

夏期講習のご案内

夏期講習については、随時とりあげていきます。そもそも夏期講習が必要かとか…。そして、夏休みの勉強についても、各学年、各教科でどうすべきかなど、参考にして頂けたら幸いです。

夏期講習の広告

まだ、期末テストが終わったばかりで、広告もまだいいかと悠長に構えていました。

しかし、昔勤めていた塾で、仕事が遅いと叱責されたトラウマが蘇ります。しかも、他塾さんのホームページを拝見すると、夏期講習の案内はとっくに出されています。

遅い…。

というわけで、あわてて広告を作成して注文します。作成と印刷は、ラクスルさんがかなり便利で、いつも助かっています。春の広告をベースに、すぐにできました。

今回は、春と違い、時間割を分けました。夏期講習と通常授業、それから小中高生を。当たり前なんですけど…。それでも、日にちを選べるように、自由性は残しました。

今改めて広告を見ると、真っ青ですね。夏らしくていいんですが、私はデザイン的なセンスは皆無です。何か変に感じるのですが…下の帯の幅が長い?

ひたすら演習します

今回の夏期講習のキャッチは「ひたすら解く!解く!徹底演習!」です。

これって、通常とあまり変わりません。「小中学徹底演習」ですから。

でも、通常授業では、結構導入の授業をしています。英語は教科書の本文を全訳していますし、数学も新しい単元は解説から入ります。

そして、夏休み中の通常授業も、同じ形式です。それに対して、夏期講習は本当に演習中心になります。※ 覚える作業は入ります。

当塾も、プレから半年近くが経ち、生徒さんも演習に慣れてきました。しかし、まだまだ遅い!まるで、スローモーションのようです。

また、まだまだ勉強に耐えられていない生徒さんもいます。1時間程度勉強したくらいで、へばるようではいけません。

そこで、夏期講習は、昼間の暑い時間帯で(教室は涼しいですが)、「勉強体力」をつけていきます。

このブログで、勉強の仕方とか塾の学習について、あれこれ書いています。しかし、実際には、勉強はほぼ根性だと私は思っています。それは、高校生でさえもです。

勉強する集中力、気力、モチベーション、根気がなければ、何をしてもうまくいきません。ということで、夏期講習は「真夏の道場」(特に小中学生は)です。