今回は「東雲高校入試対策~国語」です。
令和4年度からの傾向と対策です。
記述問題が多い!!
最大の特徴は、二十字~、三十字~、四十字~で答える記述問題が、かなり多いことです。
しかし、他の私立高校の入試は、記述問題があまりありません。どの教科も、県立入試に合わせているのですが、国語は少し違います。また、東雲高校は、県立入試より記述問題が多いです。
※ 記述問題の答え方については、急きょ明日、ブログでとりあげます。苦手な人が非常に多いので、参考にして頂けたらと思います。
ただ、入試まで間がありませんので、急にできるようにするのは難しいです。
とりあえず、書いてみて答えと合わせて下さい。
傾向と対策
先に述べた記述の多さがあり、難易度が高めです。ですから、長い字数の記述問題は飛ばして、他の問題を先に解くのも方法です。
まずは、令和4年度の過去問を解いて、体感しましょう。そして、一つ一つ訂正していってください。
入試の文章に慣れるためにも、(一)、(四)の文章は、もう一回読むといいです。
古文も何度か黙読して意味をつかみましょう。最後の面白さは分からなくても問題は解けます。一応参考までに…最後の和歌は、
風呂たきを仕事にしている人が、自分は風呂の掃除やふろをたくことで、すすにまみれて汚れる。しかし、風呂に来る人は、風呂に入りあかを落としてきれいになる。それが対照的だという感じです。
また、漢字の読み書きは、配点が少ないからと軽く見ず、しっかり勉強して下さい。書き取りは、県立入試もそうですが、小6の漢字がよく出ます。中1国語の教科書の巻末に、小6で習った漢字があるので、利用しましょう。送り仮名も気をつけて下さい。
令和4年度国語の解答・解説です👇
