今回は「新年をむかえて」です。
本日4日から授業再開です。
来週には、診断テスト、共通テスト、高校入試、大学入試…と続きます。
また、
今年で3年目を迎えて、塾をどうするか抱負を…ですが、1日の能登半島地震の報道を目の当たりにして、深く考えさせられます。
地震で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
塾の今後
昨年度は大変多くの方に来ていただき、大変感謝致します。
塾は、生徒を集めて、売上を出して成立します。偉そうに教育に関わる仕事とは豪語できる立場でなく、成績を上げる、合格するための存在です。
それでも、私自身が微力ながら、何か人のためにできることはないかと考えます。
今回の地震でも、何一つできることが思いつかず、動けず、無力さを感じます。せめて、募金をできる範囲でさせていただきます。
地域の教育に貢献…というと何か偉そうで、塾の仕事なのか疑問です。それでも、近隣の小中学生の学力向上に寄与する。そういった役割を自覚してもいいのかなと思います。
開校当初は、生徒が増えたら、教室を移転するか、別館を出そうと考えていました。
それは、今も考えていますし、物件も当たっています。今の教室の場所が悪く、通いにくい。そして、教室が狭く、学習環境をもっと良くしたいです。
今年の目標
生徒が増えたといっても、受験生が抜けます。ですから、30人以上で満席近くに戻すのが目標です。
そして、中学生の成績を上げること。前回、期末テストでは目標の20位アップは達成できませんでした。
そこで、根本的に学力をつけないと改善はないと思い立ちます。すぐに、12月から変えて、国語の読解、英語の文法の総復習と新しく始めました。
長時間の演習、4教科、5教科の総合的な学習…と当塾のスタンスはかなり固まりました。
また、高校生は、数学、化学、そして物理、小論文と大学入試に特化して、より成績の向上と大学合格を目指します。
それらを円滑にするためにも、曜日や時間割など段取りの整備が急務です。
生徒、保護者各位、バイトの学生2人…様々な人に支えられて塾が成り立ちます。そして、私自身もはすべき責務を自覚して、取り組んでいく所存です。

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