今回は「最近した説教~中3」です。
ふだん穏やかで温厚な私が、声を荒げて叱ることはあまりありません。
しかし、少々だれて…適当にしているのをみて、久々に説教をしました。
時間厳守は徹底
普通塾は、時間割があり時間が決まっています。
そこで、遅刻には注意して対応します。
しかし、当塾は時間フリーなので、遅刻は存在しません。
塾に来て、各自が3時間学習して帰ります。遅れてきても意味がありません。
ただ、それでも時間を短くしようとする者もいます。中学生は基本的にさぼろうとします。
例えば、6時授業開始だと、休憩を2回はさんで8時50分終了です。それを、6時10分とか15分に「だらだらと」来て、50分に帰ろうとします。
遅刻を叱る
ただ、中3の木曜日だけが7時開始と決まっています。
生徒からすると、それが窮屈で嫌なのかもしれません。それを遅刻したからと叱られてもぴんと来ないかも…。
いやいやこれには伏線があります。
今までに、遅れてきた生徒には遅刻するなと注意しています。そして、前回に遅刻した生徒にも言いました。
そして、今回。
その生徒を含めて、他にも遅れてきます。しかも、私に何の一言もなく教室に入り…
そこで、さすがにかちんときて説教となりました。
受験生がだらだらしてきちんとしない。いや、その前に平気で遅れて何も言わないとか、人としてもどうかと思います。
一方、まじめにしている生徒からすると、いい迷惑です。雰囲気も悪くなります。
叱ることは全体管理に必要
以前は、中学生は一斉指導で、全体管理に気を払っていました。
しかし、当塾は個別に演習することが多く、曜日は決まっていますが時間フリーです。さらに、複数学年にもなります。
すると、学年全体の統一感というかまとまりが薄くなります。そんなのいらないと言えなくもないです。
しかし、実際にやってみて、全体ですることの大切さを強く感じます。
講師生徒含めて、入試に向かう雰囲気も非常に大きく、原動力にもなります。
今回の説教は、それが損なわれて悪くいくのを止めるには当然のことです。
というか、私自身が甘すぎなのでは?
わかりやすくて楽しくて楽な塾にしたいわけではないはず。道場的な勉強は厳しい塾にすべき。私自身を律さないと成立しません。
