今回は「中学生テスト勉強」です。
塾で期末テスト対策をしていますが、中1生は学校のワークを持ってきてもらいチェックします。
また、テスト勉強について話します。
学校のワーク
テスト10日前の時点で、5教科のワークをチェック。
意外と(失礼ですが) 進んでいて、まじめにしています。
① テスト範囲まで今週中に終わらせる。
② (特に) 理科と社会はもう1回ノートに解く。
③ 直前、前日にもう一度解き直す。
と、当たり前のことを話します。
さらに、ワーク以外のプリントなども、もう一度します。テスト対策として、学校から結構色々出されています。
これらのことをくり返して、できるようにするがテスト対策の鉄板でしょう。
※ 中1の最初でまじめにしているのかも。以前にテスト前日にワークをしていないという大惨事も、段々と怠けてきていたのでしょう。
テスト勉強は何をしている?
中2、中3にどうやってテスト勉強をしているのか個別に聞きます。
やはり、学校のワークを解いて、もう一度解いて…が多いです。それは当然で、私がしょっちゅう口にしているからです。
また、多いのは学校のプリント。そこから多く出題されます。
学校で割と多く「テスト対策プリント」が出されています。そのプリントを何回もするのも当然です。
さらに、教科書やノートで勉強は、ほとんど聞かれませんでした。
教科書を読まないの? 教科書を覚えないの? と聞きますが、ほとんど見てないようです。
また、ノートもほとんど。
テストの前日に、さらりと見る(眺める) くらいです。
教科書で勉強
私自身が、大昔中学生の時は、教科書とノートをひたすら「覚えて」いました。
ワークなど問題集はなかった(と思いますし) です。塾に通いませんし、市販の問題集など買いません。
社会とか、教科書の隅から隅まで覚えました。まあ、一夜漬けですが。
また、英語も教科書の本文を全部覚えました。覚えるというのは、暗誦して、さらに英文を全部書けるまでです。
というか、それを学校でしていました。古い昭和時代ですね。
① 教科書の太字を覚える。マーカーで塗る。
② 何回も読む。音読する。
③ 特に社会は枠外の資料や図、写真まで目を通す。
④ 理科は実験のところを細かく読む。特に注意とある赤字。
などなど何人かに軽く、教科書の使い方を話します。
テスト勉強の負荷が軽い?
教科書やノートまで全部覚えるという、非効率でしんどい勉強は後に生きます。しかし、あまりしません。
中学内容ですと、そこまで気張らなくても、普段の勉強である程度分かります。ですから、テスト勉強を詰めなくても、そこそこ点数が取れます。
そこには、塾のテスト対策が影響しているかも。テスト対策を効率よく「さらりと」するので、それがテスト勉強になってしまいます。
それプラス、自分の勉強がテスト勉強です。ですから、今回は早めに始めて、さっさと切り上げます。
塾で「テスト勉強」をするのも考えます。今は日曜でしています。しかし、何かただの自習のようで私は気がひけます。
特に、中1~中2の前半までは、べたに泥臭い勉強を勧めます。そこで負荷をかけて、脳を鍛えるべきです。
何人かには、そこまで勉強しないと、高校では通用しないという話もします。
数学のテスト勉強
ただし、数学は少し違うでしょうか。
ワークを3周解け…とは言わないです。
数学は、塾のテスト対策が有効に思えます。問題演習して、復習して確認、計算力をつける。そして、実戦的な演習で、テストに備える。
かなり効率的です。
そもそもが分かってないとできませんし、何なら中1から今までの積み重ねです。数学が苦手な場合、自学が難しいです。
