今回は「3年もちました…」です。
2022年1月17日に塾をプレオープンして、丸3年が経ちました。
3年よくもったなというのが、正直な感想です。
生徒を集めるのが難しい
この3年間は、集客との闘いでした。
少しネガティブ過ぎて、神経質過ぎて、かなり苦しかったです。
毎年、受験生が抜けるので、春に生徒が来るのだろうかと不安になります。
新聞やリビングの折込チラシは、ほとんど反応ありません。
最初の2年のポスティングである程度来て、何とか口コミと紹介でじわじわ増えます。
そして、ホームページ経由が多くなります。
集客方法、チラシの内容など、営業的な力がないと苦しいと痛感します。
成績上げる、合格するが第一
当然ですが、塾は成績を上げて、合格して評価されます。
上がる生徒は多いのですが、長く通っていただいていても低迷することもあります。
一人一人見れていないのではないか。集客は大事ですが、それ以前にすべきことがあります。
というか、成績上げられないとか塾ではないので、今後続けていくべきかも検討すべきです。
結果を出して、そこから口コミで来てもらうのが本筋です。
色々ある…
たった3年ですが想定外のことが多く起こります。
3年目が特にそうで、今現在も問題を抱えて苦慮しています。
逆に良かったこともあります。
時間割がなく、振替含めて融通が利くのが、意図したことではないです。
一人なので柔軟に対応できるのですが、適当にしたのが功を奏します。そのおかげで3年もったと思います。
4年目へ
今ある問題は、自力で解決できることは対応します。
しかし、自分ではどうにもならないことが多いです。
折り合いをつけて妥協するか、解決できないとあきらめて別の方法を探すか。
新年度以降、さらに塾を続けるのであれば、色々整備するか新しくするか春までにします。
しかし、一番は生徒の成績を上げること。目の前の生徒に対して、日々どう指導していくか。
指導歴だけが長い私ですが、この冬に取り組んでいきます。
まずは入試。そして、学年末テスト。
