愛媛大学附属高校入試 数学(R6)

愛媛大学附属高校入試 数学(R6)

今回は「愛媛大学附属高校入試 数学(R6)」です。

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愛媛大学付属高校入試対策~数学

令和6年度数学

難易度は令和5年度と同じく標準的です。

ただ、少し変わった問題が多いです。

頻出の問題

2年続けて、確率の問題が2つ出されています。

少しひねった問題が出るので、問題集などで色々なパターンを解いておきましょう。

(3) など後半は難しく、飛ばした方がいいです。

また、データの分析は多めに出されます。

中1と中2のそれぞれを復習しましょう。相対度数、階級値、最頻値、中央値、四分位数、範囲、四分位範囲、箱ひげ図…と確認しましょう。

問題は基本的で、ここでしっかり点数をとりましょう。

あと、三平方の定理も出されます。

難しい問題

他は毎年出る問題は少なく、毎年変わります。

令和5年に出された、連立方程式の利用、二次関数のグラフが出されるかもしれません。

また、規則性など思考力を問う問題は、続けてでるかもしれません。

例えば、3、7、11、15…と増える場合、n番目は

3+4 × ( n ー1 ) =4nー1と求め方を覚えましょう。

(1)、(2) など確実に解ける問題を慎重に正解しましょう。数学が苦手な場合、難しい問題は捨てる覚悟も必要です。

令和4年度の問題が難しいですが、解いて体感しておくべきです。過去3年の問題を2回解いて、レベルや問題に慣れていきます。

応用問題の苦手なパターンはできるだけ見直しましょう。