今回は「愛媛大学附属高校入試 理科(R6)」です。
令和6年度の傾向
前年より少し易しめ。基本的な出題が多いです。
ただ、少し変わった、細かいところからの出題が目立ちます。
また、問題数が多く、ゆっくり解くと時間が足りなくなるので気をつけましょう。
分からない問題は飛ばして、一通り最後までいきましょう。
単元が多く幅広い
多くの単元から出されます。
また、計算問題も多く、全体的な復習が必要です。計算だけの問題を解くといいです。
今年は、圧力、湿度、仕事、エネルギーが出されるかもしれません。
できるだけ多くの単元を、流して総復習しておきましょう。へたにやまをかけるのは危険です。
天体を復習
最近習った天体は毎年出されて要注意です。
年周運動がからむ問題。星は1日4分早く見える。1日1度進む。夏至に南中する星座は?春分で東にある星座?などの問題。
そして、金星の見え方を抑えておきましょう。
直前まで問題演習
理科は昨年までが難しく、注意すべきです。
入試用問題集で、幅広く演習しましょう。
少し難しめの入試頻出問題が多く出されます。問題集の総まとめ編や、入試定番の問題を直前まで解きましょう。
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