今回は「愛媛大学附属高校入試 社会(R6)」です。
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令和6年度の傾向
昨年までより、少し易化したと思われます。
基本的なことばを問う問題が多く、選択問題も易しめです。
地理分野
都道府県別、国別の資料から出されます。教科書や資料集を見ておきましょう。
都道府県別、国別の農業、鉱工業の生産。リンゴ、みかん、米、石油、石炭など。人口、面積など。
用語は基本的です。一問一答で復習も有効ですし、教科書の巻末にある用語まとめを見直しましょう。
アフリカが出題されました。その他の地域を復習しましょう。南アメリカやオセアニアなど知識が弱いとことは要注意です。
歴史分野
年表で今一度、時代と年号を総復習しましょう。今一度、ノートなどに写して、年号も一つでも覚えると解きやすいです。
また、教科書にある写真やグラフや史料からよく出されます。流して一通り目を通しておきましょう。
縄文時代から現代まで幅広く出されます。世界の歴史もです。
公民分野
選択問題が意外と難しいです。文章が正しいかどうかですが、細かい知識も必要です。
時間はかかりますが、教科書の文章を読んでいくといいです。また、教科書本文だけでなく枠外の説明も読みましょう。
政治から経済まで、広い範囲から出題されます。
国会・内閣・裁判所、さらに地方政治と政治分野を復習したいです。教科書を読み直すなど、細かい点も把握しましょう。

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