損益分岐点

損益分岐点

今回は「損益分岐点」です。

今、新教室 (移転) 前で、収支の計算を何度もして頭を抱えています。

今までの「家塾」でのんびりとはいきません。最悪の想定だと、20か月ほどで…

経営は地獄の一丁目と言いますが、正しくその入り口に立っています。

※ 契約まだですけど大丈夫でしょうか。問い合わせると、管理会社の書類作成を待つようにと。審査は通ってます、と。

そして、プレオープンとはいえ、夏期に間に合うんでしょうか。不安というか、無謀な気が…

※  こんな内部情報、ブログに書くとかありえない?ですけど、実況中継みたいで半ば楽しんでます。

 

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現在の損益分岐点

※ さすがに詳細の金額はふせます。

現在、生徒30人売上〇〇万で、現金増えます。

塾自体の収支は20人でも黒字ですが、現実的に私の生活費込みで考えます。

すなわち、損益分岐点は毎月の現金が増えるか減るかのラインとします。

税金などの支払い込みで、ならすとプラスです。月謝安く単価安いのに、また学生バイト2人入れてで、ちょっと信じられません。

維持費の安さと、私の生活費の安さでしょうか。全く倹約とかしてません。

延々計算

「家賃11万、光熱費3万、今の家賃4万

融資の返済4+6万。諸経費5万?

ダメじゃん。30人で売上〇〇万

生活できない。40人で売上〇〇万でギリ。

損益分岐点は35人?

20人だと、毎月-〇〇万

現金〇〇〇万に融資〇〇〇万

賃貸所得に100万

内装外装部品など〇〇〇万で抑えて、現金〇〇〇万

…20ヶ月で現金消える。

移転で生徒半分残っても15人

新規数人で20…いかない…アウト

残留+新規で30が最低ライン」

とある日の夜中の日記(スマホ)です。

起きている間、ずっと計算してます。

新教室での損益分岐点

35人です。おそらく。

ただし、少し月謝上げて単価上げないときついです。

※ 現塾生は据え置きします。

そして、ぎりぎりではまずいんです。利益出して稼がないと、先はありません。

話それますけど、税金など重たいです。一番は国民健康保険のような…。

まあそれに融資返済。利子が安く助かりますが、借金です。損益分岐点は返済込みです。

40人、売上〇〇万です。単価を2万にもっていかないと苦しいです。

今来ている生徒さんが大事

新しいところは、今の教室と違って場所いいです。ここが悪すぎですけど。

しかし、だからといって最初から来ません。明らかに怪しいし…。

ただし、全く新しいわけでなく、この地域で一応3年塾しています。

そして、今来ている生徒さん(保護者の方含めて)にどれくらい信頼を得ているかが最重要です。

地理的な問題で継続が難しいは避けられないとしても、どれだけ残っていただけるかで塾決まります。

そして、それは周辺の地域での評価も同じです。

新規の集客は当然大事としても、全く評価されていなければ、移転を機に生徒がいなくなることも考えられます。

そうなると、損益分岐点の35人…40人ははるか遠くのことでしょう。

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  1. ピンバック: 塾収支計算 - 清水塾

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