家塾からテナント移転へ

家塾からテナント移転へ

今回は「家塾からテナント移転へ」です。

テナントの審査が通り、融資もおりたので浮かれています。

賃貸契約まだなのに…。

いえ、浮かれているは嘘です。不安しかありません。

家塾(民家で塾する) でのんびりしていたのが、テナントを借りるとなると激変です。

※  しばらく、移転関係の記事が増えると思います。リアル過ぎて良くないかも…。

※  アイキャッチ画像で、すでに新教室の地図…やはり浮かれています。

家塾は良かった?

実際に民家?一軒家で塾をすると意外と、メリットは数多く感じます。

何か温かみというか、店舗とは違う気楽さがあります。アットホームな感じ?きつさが緩和されるような。

悪く言えば、緊張感がないと言えなくもないですが、さすがに家ではなく塾は塾。何となく通いやすい感はあります。

 

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初期費用、維持費がかからない

これが一番の利点です。生徒30人でも十分プラスになります。

家賃は安く、初期投資も少ないです。店舗の内装や外装に大金をかけなくてもいいです。

毎月の家賃、光熱費も非常に安く、維持費もかかりません。

※  もっとも、元々エアコンは古いのが1台だけで、あと2台追加します。すると、電圧が足りず、電気工事で結構な支出でした。

※  さらに、防音工事(二重窓など) でかなりな出費が…。事前に調べてないとこうなります。

テナントは初期投資がかかる

さて、テナントを借りて塾をするとき、初期投資がかかります。

まともな相場通りだと…

電気工事坪単価20万~、内装で坪単価20万~、さらに外装。そして、机椅子など備品。

外注して、定価通りだと、何百万一気にかかります。

予定では、そのようにまともに大金を投じず、何とか塾ができるまで…と考えています。

内観は、割ときれいで、エアコンもあります。

ただ、電気回線など確認が…。

道路沿いなので、防音も必要かなと。机椅子はリサイクルショップか、パーティションも。

外から教室が見える塾が多いですが、あまり好きではないです。奥に配置します。防音もかねて、奥に引っ込めたい。

移転で生徒が残るか…

一番の問題は生徒の確保です。

テナントで0から始めたら、間違いなく失敗していたでしょう。ここの家塾でも、生徒数は多くなく苦戦します。

ただ、今回は移転です。

現教室から直線距離だと500mくらい、道なりでも1kmもありません。

近く、継続して通える方もいるでしょうが、ちょっと微妙です。地理的な関係で、移転すると通いにくいケースも多いです。

一応、この地区で3年ほど塾をしていて、全くの0ではないです。存在自体が認知と宣伝になります。

※ ポスティングでも、見越してその周辺にわざと配っています。

問題は、これまでに信頼が得られているかどうか。移転でそれがはっきりします。

また、家塾とテナントでは雰囲気もまるで変わります。教室の周辺の環境も違います。

場所はいいけど…

家塾で住宅街で静か…は微妙です。向かいの通りと離れていますが、交通量が多く意外と騒音がします。

そして、住宅街で塾は、近隣に迷惑となるケースが多いです。

テナントではその心配はないですが、より交通量の多い通りで対策が必要です。また、こことは違い、街中感があり喧騒があるでしょう。

場所はまちがいなく、今よりかなりいいです。というか、今が悪すぎます。

じゃあ生徒がたくさん来る…わけではないです。今も場所が悪いからこそ、来ていただく面もあります。

さらに、近くに塾が無茶苦茶たくさんあります。今も同じですが、より密集地に突っ込む形です。

 

移転で、今来ていただいている方にご迷惑をおかけします。新しくやり直すよりも、今のやり方を踏襲して、改良する形にしたいです。

テナントでも、塾っぽくないというか、企業塾でないというか、変な塾できないかと。

半分くらいは、今と同じ長机にすわるタイプ残して、外と隔離して「家」にしようかとも考えています。

家塾からテナント移転へ” への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 損益分岐点 - 清水塾

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