今回は「シンプルに塾で勉強」です。
当塾で、私が目指しているのは「シンプルに勉強」です。 ※ 中学生です。
自学自習 (家で) が成績を上げる方法です。塾で余計なことをして、時間を潰してもできるようにはなりません。
授業聞いてもできるようになりません。
その場でわかってもできるようにはなりません。
しかし、塾という概念(サービス業としての) から抜け切れません。
教えるでなく指導
私も含めて、塾講師は教えたがりです。
しかし、教えるの多くは「答えを言う」だけか、「生徒の代わりに講師が解いている」だけです。
教えるのでなく、学習を「指導」すべきです。
なまじっか経験が長いと、分かりやすく教えることに自己満足します。
うまく授業しようとします。あるいは、高度な教務と自覚して、それが正しい指導だと錯覚します。
ただの勉強に高い月謝?
一方で、塾でただ勉強するだけで、高い月謝をいただく価値があるのかと感じます。
ただ、勉強しているだけ。
ただ、解いているだけ。
へたしたら、自習しているだけの感覚を与えかねません。
学習する場所代と、強制的に勉強させる管理、何をどう勉強するのか導く。
将来的には、AIを活用して学習管理ができます。現在でも、そうしている塾もありますし、月謝は安価です。
「授業がない」塾が有名ですが、自学自習できるなら塾はいらないし、その管理と導きがこれからの塾でしょうか。
塾でだけではできない
当たり前ですが、塾だけではできるようになりません。週に2、3日、2~3時間のわずかな時間だけでは無理です。
ならば、毎日塾で勉強するか(毎日通い放題、鬼管理の塾あります)、宿題を出して家で勉強するようにするか(大量の宿題を出す塾多いです)。
今、私は各生徒に塾のノートに宿題出して、学習の指示をしています。
これを進化させて、学習管理まで徹底するか…今も近いことしていますが、どこまでするかです。
※夏期で個別に学習管理してみます。
この学習計画、学習管理をする塾もあります。やる気をもたせる、モチベーションの管理も、コーチング、カウンセリングを導入もあります。
余計なことをしない
個別指導とか一斉授業とか関係ないです。
ただの「勉強」です。
勉強するところを指示する。それを生徒はする。できたかチェックする。
できなければ反復練習する。次に確認する。
学習量を確保するなら、宿題を出すか、学習内容を確認して指示する。やり方がおかしいなら修正する。
覚えるべきことは、テストをするなり確認する。
そのシンプルな動作に、塾としての「余計」なことが入りこみ過ぎです。
※ 分かりにくい記事ですね。私自身は何もかもが塾でする{できる} 考え方ではないです。自分で勉強できるようにするが塾の役割です。

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