間違える塾講師

間違える塾講師

今回は「間違える塾講師」です。

塾講師も間違えます。また、分からないこともあります。

間違いを認めない塾講師

動画やネットで、良くない塾講師の例として挙げられます。

間違いを認めない。訂正しない。何なら逆ギレする。

また、分からなかったらごまかす。嘘を教える。

そんな講師いるの?と疑問ですが、まあまあいるようです。

それは、プライドなのでしょうか。恥ずかしいのでしょうか。あるいは、緊張感が足りないのでしょうか。

または、講師として力量不足でしょうか。なるほど、それを晒したくないから認めないのかも。

よく間違える

私はよく間違えます。昔からミスが多いです。それは、不注意だったり、集中力や緊張感がないせいでしょうか。良くないですね。

計算間違い、写し間違いが多いです。

生徒によく教えてもらいます。そのときは「ごめんごめん」と直します。

たまに、「早く言ってや」逆ギレ気味だったり、「気づくか試してみたんや」と強がります。

あと、ページをよく間違えます。落ち着いてするべきですね。

分からないとき

分からないときも多いです。

塾講師だからといって、100%知っているわけではありません。また、全部解けるわけではありません。

分からないに加えて、疑問を持つことも多いです。小学校の国語でもよくあります。

漢字の成り立ちや慣用句、ことわざなど初めて知ることもあります。それを強がって分かったふりはしません。

素直に「知らなかった」「初めて知った」と言います。

それに、今はスマホがあります。便利ですね。その場で速攻調べます。そして、生徒に見せます。

そして、私一人が「へーそういうことか、おもしろい」とはしゃぎます。生徒はぽかーんとしてます。興味持ちましょう。

高校数学は、質問対応に意地でもその場で答えます。今まで答えられず持ち帰ったのが、2度ほどくらいです。

ミスをなくすには

ミスはなくなりません。人間だれでもミスはします。

また、ミスするのも実力の一つとも言います。そう言ってしまうと身もふたもないですが。

私が数学でミスをなくすためにしたことも「圧倒的な力をつける」ことです。入試では、時間の半分より短く解けるようにします。そして、2回解きます。そうすればミスはなくなります。

これは極端ですが、力をつけるのが早道です。

そして、それと矛盾するようですが、問題を解く時に慎重にびくびくしながら、合っているのか確認しながら解きます。特に、答えが出る手前は気をつけます。

ですから、かなり頭をフル回転します。集中というよりは、色々な角度から見て柔軟に対応します。

他にも、数学でしたのが「計算~基本問題」を2時間、3時間かけて解く耐久レース。

そこで、正答率を計算します。

100%にはなりませんが、正答率は上がります。