今回は「最強の集団個別」です。
当塾の小中学生の指導は全体授業と演習が混じっています。さらに、演習中心です。
この指導形態を説明するとき、あいまいで分かりにくいです。
個別ではないです。しかし、一斉指導でもないです。
時には、塾で「勉強」しますと言います。
それでは分かりにくいので「集団個別」とします。
集団個別指導?①
集団個別
集団で全体授業→個別に演習という流れです。また、暗記テスト、確認テストも実施します。
これまでも全体授業していましたが、どちらかというと演習中心でした。
一斉指導でも個別指導でもない「演習授業」です。それで一定の成果はあるのですが、上位でないと空回りしがちです。
基本がわかっていない、身についていないと演習ができません。また、できても遅く苦痛で空回りします。
ですから、きっちりと全体授業と個別演習を分けます。
さらに時間フリー、振替自由
一般的には、時間割を決めて、学年ごとに指導します。
しかし、当塾は時間フリーです。時間割が存在しません。
あらかじめ通塾の曜日は決めますが、学年ごとには決まっていません。
ですから、同じ日に複数学年になります。そこで、全体授業に演習とするのはけっこう無謀かも。
※ 基本的には私一人ですが、学生バイトに補佐してもらってます。
さらに、振替も自由です。当日でもできます。他の曜日に来ても、私一人ですからあまり影響はないです。
ただし、基本決まった曜日に来ていただき、ご協力のもとに成り立っています。
さらに通い放題
また、塾によっては通い放題もあります。
当塾ではそこまでできませんが、次の段階はここかもしれません。
テスト前に集中的に通う、苦手なところを集中的にするなど、柔軟に対応できます。
従来の塾の常識にとらわれない形は、もうすでに行われています。
映像授業、動画授業、AIと人で指導
一斉授業で、講師がリアルでする必要があるのか。それは賛否あると思います。
実際に担当講師が授業することに意味があります。しかし、質の高い授業は映像授業などいくらでもあります。
例えば、塾教材にも導入の映像授業がついています。QRコードで読み取り簡単に受けられます。
さらに、先ほどの時間フリー、通い放題にも対応できます。
また、演習についても個別にするところ、進み具合、理解度などAIの活用も進んでいます。そこに人の判断を加えてよりよくできます。
最強の集団個別
生徒数を確保できて、満足度の高い指導。そして、成績を上げる。
今年度は「最強の集団個別」を目指します。
それは私一人にしかできないのではなく、指導の形として残るようにしたいです。私は若くはないですし、一人では限界があります。
今年度は精力的に動いて、特に中学生の指導を練り上げていきます。
