今回は「テスト結果~ホームページ」です。
ホームページのテスト結果が書きにくいです。
生徒数少なく、個人の特定につながりかねません。また、成績の上がり下がりは「切り取り」でできます。
成績上位を掲載
多くの塾が、成績上位を掲載します。
10位以内に〇人、1位!!などと。
今まで勤めていた塾では、多くがそうでした。
また、教室内掲示や、外向けの掲示でも出します。定期テスト4〇〇点以上貼り出しとか。
上位を占有して、1位を出して、地域の一番塾を目指し誇示する。
公立中学校対象の集団塾がそうです。また、個別指導塾でも、一定以上の点数を掲載しています。
10位以内半分以上、1位を出す。それを目標にというところはあります。
私自身、その感覚が強いので、上位を集めて塾を発展…という本能がはたらきます。
たとえ、個人塾でも補習塾にすると、経営は苦しく…いえ塾は潰れます。
しかし、上位を集めて云々が目標の塾ではないです。
成績が上がるを掲載
点数や順位でなく、どれだけ成績が上がったかを掲載します。
何点上がったか。教科ごとか5教科総合で何点アップと。
また、順位がどれだけあがったか。多くは、5教科の順位です。または、各教科の習熟度(偏差値)。
ただ、これは「切り取り」でどうにでもできます。
例えば、点数。平均点が違うので、点数でははっきりしません。50点→80点に30点アップ!!…でも、平均点が50点から70点に上がっていたりします。
よくあるのは、学年末テスト→1学期末テスト。範囲がせまく、点数は上がりやすいです。
ならば、5教科順位が信頼度は高いです。
しかし、期末テスト→(休み明け) 診断テスト。上がりやすい、上げやすいです。特に、夏休み明け。夏休みに集中的にすればできます。
また、成績にはどうしても、上がり下がりがあります。その上がったところを切り取れば、上がったように見えます。いえ、実際に上がっています。
高い点数、上位を載せる
かなりできる生徒を載せても、そういう生徒がいるよねで終わりです。
生徒数の多い集団塾なら、やはりインパクトがあります。
例えば、医学部に合格した!!と宣伝しても、皆が行けるわけではないです。
ただし、そのレベルに耐えられる指導をしている証にはなります。
生徒数が多ければ、当然必要な目指すべき指標です。
数学80点以上を載せる
ということで、今回数学で中1~中3の80点以上を載せました。
微妙。
毎回の演習で力を入れて、全員80点以上!!と書きたかったのですが。
何人中と書くと、生徒数ばれるし。
それに、80点以上って。90点以上でしょう。
今回で、数学を爆発的な成績出して、数理専門塾への検討もあり…でしたがこれでは普通。まあ、悪くはないですが。
5教科でも上がった生徒は多いですが、やはり切り取り感があり控えます。
一番は、塾に来て何位上がりました!!でしょうが、普通上がります。どこでも。
気分変わって、やる気も出ますし、1学期期末テストなんで。
※ 全員、爆上げすれば堂々と掲載できますね。そこです。
