今回は「be動詞と一般動詞が混乱」です。
夏期テキストを始めます。
中1はbe動詞から
中1は「I am ~」から始まります。
夏期テキストの構成は、昔と同じで易しめです。それがかえってはまり、復習するにはいいです。
しばらくすると、一般動詞です。I like ~. I don’t like ~. Do you like ~?
この辺は気持ちよくどんどんできます。
さて、これが混じると…間違いが多くなります。
今の中1の英語は難しく(小学校から習っているので)、1学期ですでに習っていることが多いです。
ということで、夏に文法をしっかり復習します。
で、中1生は、be動詞のまとめを授業します。
一学期にすでにこれだけ習っているんですね。さらに、be動詞の過去形も付け加えます。was は知らぬ間に出てきます。
中3be動詞、一般動詞、進行形大混乱
そして、中3生は最初から混乱して間違えます。
be動詞に一般動詞、進行形にそれぞれ現在形、過去形があり、問題を解くと間違えまくります。
ダメダメ…ということで、先ほどの中1生の「be動詞のまとめ」同じことをします。
※ 授業の写真を撮っといて、解説後書いてもらいます。
そして、続けて一般動詞と進行形のまとめ。少しはしおりポイントを。
一般動詞の現在形で、三単現の s が厄介。
また、進行形でbe動詞と一般動詞が混じりかけなのも分かりにくいです。
ついでに中2も
ここまでは、すでに中2も習っています。
ですから、ついでに中2もまとめてします。ある時は、中1~中3まで一緒にして解説します。
ここまでが、英語の大根幹かもしれません。
アメリカ人はbe動詞と一般動詞区別する?
と疑問がわき、調べましたが、明確な答えは分からなかったです。
英語を話すときに、be動詞と一般動詞を考えてしゃべっていないですよね。
Are you a teacher? とか Do you like dogs? とか自然に口をついて出てくるはず。
それか、Are you like dogs? とか間違えるのでしょうか。
という話もちょっとして、言葉なんで音で覚えるように言います。黙々と文法学者のように書くのではなく、小さい声でいいから口にするように。
また、三単現のsもそう。理屈はありますが、He likes ~ →ヒーライクス~と発音して覚えます。
その音声を何回もその度にくり返すと、劇的に間違いが減りました。言葉なんですね。
とある動画で、三単現のsがなくても通じるかとやっていました。通じるそうです。しかし、sがないとものすごく変で違和感あるそうです。
これやって長文読めるのか?
特に中3ですが、このbe動詞と一般動詞からねちねち文法をして、長文が読めるのかと疑問がわきます。
もちろん読めません。
ただし、これらの基本を理解して文法を学ばないと、読むのが難しいです。
また、少なくとも英作文、ならびかえ、語形変化など問題が解けないです。
当然、文法問題だけしても読めないけど、文法を学ばないと読むのが難しいでしょう。
※ 長文もしないとダメです。単語・熟語も覚えないとダメです。
※ 大学入試でも同じで、中学英語が完璧に分かっていないと苦しいです。
