以前にも取り上げましたが、中学英語がかなり難しくなりました。そして、中1の英語が一番大変だと感じます。ということで、今回は「中1英語の授業」です。
2学期の中1英語の授業
塾に来て、まず英語のテストをするのが定番です。少し時間をかけて、覚えてからテストをします。
毎回、英語を覚えてくるのが宿題ですが、塾で再度覚えます。回数を繰り返して、きちんと覚えることが大事です。
たまに、覚えていなくて、再テストになります。しかし、ほぼ皆できています。
それから、教科書本文、単語をノートに書きます。そして、訳や文法など解説をします。ノートが完成したら、次回のテストを書きます。主に、基本文と単語です。
中1は、小学校で習った単語もあるので、かなりの量です。
それから、ワークの問題をします。覚えて間もないので、問題演習というより、単なる確認と作業です。ここまでがワンセットの学習になります。
そして、次回テストとなります。ほぼ毎日これを繰り返します。2学期に入ってからは、ひたすらこれをくり返します。
中1英語の学習量が多い
教科書のUNITが、大体3つに分かれています。3日で、UNITを1つ進めます。また、UNITの間に、Talkや文法もありますし、復習もします。
テストを1回では記憶が定着しないので、UNIT3つ終わると、その3枚のテストをまとめて、もう1回テストをします。
結構ハードな学習ですね。かなりな単語量です。それに、文法的にも、次から次へと新しいことを習います。
生徒たちは、淡々とこなしていますが、毎回の学習に慣れています。また、夏休みにかなりきつくして、小学校の単語を覚え直したのが効いています。
当塾の場合、学習時間が長く、また時間割も存在しないので、融通を利かして指導できます。例えば、週2日50分の授業で、今の中1英語をするのは、かなり無理があります。かなりダイジェストでまとめて、形式的になりかねません。
今後、小学校の英語を含めてどうなるか分かりませんが、中1が勝負だなと強く実感します。夏から2学期にかけて、しっかり覚えて身につけるべきです。
中2英語は?
一方中2はというと、中1よりも学習量は少なく楽に感じます。不定詞、動名詞、比較など重要で難しい文法事項が出ますが、英語の基本そのものは中1まででほぼ終わりと感じます。
ですから、中1までの基礎がしっかりとしていると、中2の学習は落ち着てい取り組めます。しかし、基本ができていなかった場合は…。それは大変です。
塾でも、身に付けるのに、かなり苦労しています。教科書本文を読んで、日本語にするとことから覚えて、テストをしています。もちろん、普段の基本文と単語のテストや、ワークでの演習もします。
力の差がかなりあり、取り戻すのも、遅くなればなるほど大変です。
