今回は「塾開業~2年目⑦」です。
さて、今回は令和5年11月~令和6年1月にかけてです。
令和4年1月にプレオープンですから、今回が「2年目」の最後です。
👇前回
前回、問い合わせがないと嘆きます。よくこんな生徒少なくて塾もってるなと不思議になります。
一応、黒字で現金増えるゾーンに突入します。固定費など支出の異様な低さのおかげです。
…今から1年8カ月ほど前です。
現在、テナントを借りて、再びプレオープン、そして移転への途中です。
今見ると、当時が恥ずかしく、何でブログに書いているんだろうと思いますが、反省して今後に生かすことはあるはずです。
生徒数、現金
恒例?の生徒数、現金の推移です。
令和5年11月…30人
12月…30人
令和6年 1月…27人 (受験生が抜けて減ります)
9月からずっと30人で変わりません。
そして、現金。前月比です。
※ 私の生活費も含めた増減です。
令和5年11月…+ 51,879円
12月…+166,343円
令和6年 1月…+50,723円
今見てもプラスなのが謎です。一応、冬期講習の売上があります。
ただ、税金などの支払いが翌年どっときます。
その前年は売り上げが低く、当時の支払いは非常に少なかったです。
それでも、小さい家塾の個人塾だと、30人で黒字です。
問い合わせ→入塾
11月…2人→1人入塾、1人冬期
12月…3人→2人冬期(後に1人入塾)
1月…半ばまで0
ひええ、よくこれで塾もってるなと冷や汗が出ます。
冬期でこれ?しかも冬期だけで逃げられているのは大問題です。
当時も当然危機感があり、塾どうしようかと考えてます。しかし、プラスなのでいいかとなり始めてます。
その後…
1月…3人→3人入塾
2月…3人→3人入塾と続き、まあまあですが…
2年目をまとめると…
2年目はずっと低調だけど、プラスにできて無茶苦茶安心しています。
現金が減っていくのは恐怖ですから。
30人は一つの目安ですが、いかにも少ないです。
それを、場所の悪さや教室の狭さぼろさのせいにしています。
確かにそのままではじり貧です。
物理的に人数を抱えられないのは事実です。また、場所が悪いのも事実です。それは、今かなり痛感しています。かなり通いにくい…と聞きます…。
今思えば、この時移転すべきだったかも。
3年目に入ると、色々と不都合が生じます。そのため長らく停滞し、その1年後、あまり現金変わらないです。
※ 怒濤の支払い(税金など) して、融資の返済含めるとプラスですが。
「塾開業~3年目」は時間が経たないと書けません。問題は現在も続いていますので。
ただし、移転により解決できます。
そして、2年目が低調だった本質の所は…これも今は書けません。塾が万が一潰れた場合の失敗談として公表する日がくるかもしれません。
