今回は「集団個別指導マニュアル②」です。
移転に伴い、安定した指導を提供しようと考えます。
私がその場で勘でアドリブで対応は限界があります。
そして、より成果が出せるようにして、生徒数を確保できるようにします。
テナントを借りて塾を維持するには、生徒を集めなければなりません。
42,3人が損益分岐点として、その人数をきちんと見れるか?
現状、あいまいな点が多すぎです。
👇前回
演習→指導の動き
講師1人に対して、生徒は複数です。そのため、どちらかが動かなくてはいけません。
講師が動いて見て回るか。または、生徒が動いて、講師の所に行くか。
双方にメリット、デメリットがあります。
基本的には、生徒が動いて講師は動きません。
講師は、机にすわり、そこに生徒が解けたら持ってきます。
生徒の動き
指定されたところが解けたら、生徒は講師に持っていきます。〇をつけてもらい、解説を聞くなどして、訂正します。
講師机の前のイスにすわり、そこで訂正するか、席に戻り直します。
分からない問題があれば、飛ばすか講師に聞きます。
講師の動き
講師机に座り、生徒が持って来たテキストを〇つけします。
そして、次にどこまで解くか指示します。1ページ解けたらなど明確な指示を出します。
複数の生徒が来る場合は調整します。生徒に続きを解くように指示、あるいは普段から並ばないように言います。
また、手が止まっている生徒は、持って来るように言います。
時おり巡回して、様子を見ます。その時に〇つけをすることもあります。
※ 生徒に解く時間を与え、できるだけ自力で考えさせます。まとまった演習を指示しますが、進まない場合は調整します。
※ 矛盾しているようですが、生徒のペースに任せないように。遅い場合は、速くするように指示。解けないなら、解けるようにします。
生徒数に対する講師
今回は、大まかな講師と生徒の動きですが、そもそも生徒数に対する講師数の基準を決めたいです。
これまでは、私一人で十数人余裕で見れると過信がありました。
しかし、なかなか解けず進まないことが多く、現教室は狭くて物理的に難しいこともありました。
生徒数に応じて、学生バイト講師の補佐をつけるかどうかも何となくでした。
7人になると、私一人で少しきつくなると感じます。少し丁寧に教えすぎていますが、少し余裕を見て6人までかなと。
7人以上で学生講師1人を補佐です。
※ 問題は人数でなく、複数学年であることですが、現状複数学年をベースにします。
そして、新教室になり、広くなり?動きやすくもなり、補佐2人も考えます。
2人できついのは、同時に10人以上からでしょうか。
10人以上で2人バイト補佐…この人数は検討します。営業的には、12人以上か。
今回はここまでです。
大まかですが大事なところです。
特に生徒数に対する講師の数。上記は少ないです。検討の余地があり過ぎです。
次回は、今回書けなかった、生徒の1日の流れからです。

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