集団個別指導マニュアル①

集団個別指導マニュアル①

今回は「集団個別指導マニュアル①」です。

早速マニュアル作り

現状、私がその場でアドリブで適当にしても、安定した指導は提供できません。

そう考えて、マニュアルを作ろうと考えます。

※ 中学生集団指導限定です。

 

👇かなり危機感

丁寧に教えすぎて塾潰す

 

普通は、そういうのは部外秘ですが、そんな大したことではなくブログにします。

まあ、ただの記事数稼ぎです。

※ 3年前に作るつもりが怠けます。指導が不安定だった一因です。

指導の大まかな流れ

導入

各単元の基本を導入解説します。

全体で授業 or 個別で解説。

数学はワークの例題を解説。生徒はノートに書きます。そして、確認問題。最初は全体で答え合わせ。

理科、社会はホワイトボードで授業。その時受けていない生徒は、写真を撮っておいて個別に解説。

社会はワークの確認問題で授業。また、理科は導入後、確認問題を解く→全体で答え合わせ。

英語は各ユニットごとの単語、基本文テストで導入。テストを写してもらう。そこには、文法の説明を書いている。あとから、個別(かまとめて) 解説。

さらに、フォレスタのウォームアップを一緒にして解説。

テスト

理科、社会は導入を次回テスト。80点以上合格。基本2回する。

英語の単語、基本文のテスト。これも、80点以上、基本2回する。

演習

各自ワークを演習。個別に解いて、講師が丸つけをする。そして、訂正。

生徒はワークを講師のところに持って行く(赤ペン持って)。

講師は座り、そこに生徒が持っていくのが基本形。

※ 丸つけ、訂正のしかた、生徒の動き、講師の動きなど詳細はまた後で。

また、数学は通常時はほぼ毎回演習プリント。

講師1人(私) に生徒7人まで。それ以上は学生バイト補佐を1人。

※ 本来は10人としたいのですが。同一学年なら問題なし。複数学年では厳しい。

※ 3学年15人→私+学生補佐2人か

もう少しシンプルに修正

生徒の数と講師の数は、細かく決めるべき。今まで適当過ぎ。

複数学年同時なら、教室の数・仕切り、席数を整備。今のままはだめ。

現教室より新教室の方が、広く?席数取れる。また、一つにつながり、私が全体を見れる。

しかし、逆に現教室は完全に部屋が仕切られているから、複数学年でも学年できっちり分けられて機能している。

ゆるいパーテーションでは仕切りが甘い。天井までの立て付け仕切り必要。。

あと…

導入もう少しシンプルに。全体授業or個別に解説もその場のアドリブでなく、生徒数により決める。

3学年別に3教室。各教室にホワイトボード。マニュアルというより教室の整備が先。

 

今回はここまで。もう少し練るのと、箱(教室) の整備。

次回は、生徒の1日の学習の流れ。そして、演習時の生徒・講師の動き。

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