今回は「清水塾の学年末テスト対策」です。明日からテスト対策開始で、手前味噌な記事で申し訳ありません。たぶんに宣伝を含みます。
※ 明日から開始ですが、来週2/13(月)~でも受け付けております。ただし、期間が短いので英数だけの受講をお勧めします。
学年末テストの重要性
対象は、久米中、拓南中の学年末テスト、桑原中の実力テストです。いずれも、中間テストがなく、学期ごとにテストが1回ずつあります。
また、学年末テスト(3学期実力テスト)の範囲は、1年間全体で非常に広いです。(一部、3学期のみの教科もあります)
内申点を決める時に、この1回の定期テストがどれくらい重要か。これは分かりません。学校、教科、先生によっても違います。
ただ、あくまで個人的な考えですが、学年末テストの占める比重は大きいと思います。
高校入試の時に判断の対象となる調査点(内申点)は、学年ごとの学年末の評定(5段階)で決まります。この時に、学年末テストが重視されるのは、自然だと思われます。
学年末テスト対策(前半)
当塾のテスト対策は、2週間前から始めます。もちろん、テスト前の2週間だけ対策しても、飛躍的にできるわけではありません。特に、今回はテスト範囲も広く、簡単ではありません。
当塾でも、普段から学習を重ねています。
しかし、テスト前に、集中的に勉強することは、非常に大切です。普段の勉強が地道な努力の積み重ねだとするならば、テスト勉強で一気に大量のことを覚えて処理する。これも、学力を上げるのに必要なことです。
そして、当塾の前半は、テスト範囲の各教科・各単元の確認、定着からスタートします。具体的には、テスト形式で行います。1教科10枚前後、5教科では、50枚を超えてきます。
このテストは、80点以上合格です。80点未満の場合は、再テストを行います。合格するまで、同じテストを何回もします。また、やり直しテストは、基本的には、通常時間(月水金)以外に、塾に来てもらい行います。
再テストの合格点は、前回までは90点以上でした。これは、ぬるかったと反省しています。全く同じテストで、90点以上はそれほど難しくないです。1問間違ってもいいとなると、その積み重ねで、定着が弱くなります。
ということで、今回は正規?の100点合格にします。
脱落者が出ないことを祈ります…。現塾生にはすでに伝えています。頑張って下さい。
学年末テスト対策(後半)
前半の確認テストは、主に3学期に習った範囲をします。テストは、1年間の範囲ですが、3学期に習った範囲の配点が高めです。やり直しテストを終えない限り、後半には進めません。
後半の進度は、個人により異なります。
テスト対策の後半は、前日まで、日程や時間を調整しながら行います。そして、総合的な対策を行います。学校の過去問や、教材の単元まとめや総合問題で行います。
※ 定期テストの過去問については、過度な使用は控えます。直接的に、同じ学校の過去問ばかりするのでなく、あくまでも総合的な演習として使用することもあります。
学校のテスト中は、個別に日程を調整します。例えば、テストがある日は、学校は早く終わりますので、昼間に来てもらうこともあります。

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