今回は「学年末テスト対策~令和8年」です。
※ 中1、中2。中3は県立入試対策です。
今週から学年末テスト(学年末実力テスト) 対策を開始します。
通常の授業から切り替えて、今週1日目に「テスト対策ファイル」を渡します。
テスト対策試行錯誤
テスト対策は色々な形式でしてきました。
迷走? いや、生徒に合わせる?
👇3年前
👇2年前
👇昨年
こうして通して見ると、3年前のシンプルに5教科テスト形式(key テスト) が分かりやすく最強でした。
実際に、点数を見返すと、結局最初がいいです。
※ 当初、再テスト100点合格がかなりきつく、それゆえに成果もありました。今は90点以上合格で「ぬるさ」を実感します。
変更点
先のテスト形式を崩した感じです。
理科と社会は今もしています。
数学
テスト形式意味あるの?と感じてやめ。
問題演習にします。それで正解ですが、テストのやり直しも大切だと感じます。
国語
国語もテスト形式いる?でヤメ。
ただ、key テストはそのまま演習として使います。
これも、たとえ記述問題丸覚えでも、定期テストには効果あるか。
英語
問題は英語です。
テキストをフォレスタに変えて、そこからの key テストは合いません。
それで、やめてフォレスタ付録のクリアテストにします。ただ、これテストとして使うのわからずただの演習。
単語のテストは今回始めます。
※ できる生徒はもう1冊 key ワークを渡してます。
学校のはノータッチ
昨年、一昨年と学校のワークをチェックしたり、宿題を各自出したりします。
すなわち、テスト勉強(自宅での)を管理しようとしますがやめます。
何で、学校のワークとか一々フォローするの? 自分でしっかり勉強しろよ…です。
テストの前日にワークが白紙の生徒が多く、勉強そのものをしてない(できない)のを目撃。それは論外となったのですが…。
塾は塾でしっかり対策をする、に方針を変えます。というか、元に戻します。
もし、学校のワークやテスト勉強に踏み込むなら…
塾のテスト対策はせずに、塾の来させて缶詰にしてテスト勉強をさせます。それも少し考えますし、している塾もあります。
しかし、個人的には「管理」型は好きではないです。高い月謝払わなくても、自宅で自分ですればいいし、すべきです。
※ 当然、生徒にはそうやってテスト勉強するように言います。
実戦演習中心
2週目以降、実戦演習中心になります。 ※ 個人差はあります。
数学、理科は過去問を中心にします。問題集だと、単元ごとで総合的な練習ができません。
また、英語、国語、社会は塾用教材が多いですが、過去問も(たまに)します。
これはずっと変わりません。
実力テスト
従来の定期テストというよりも、実力テストっぽい傾向です。
まず、中間テストがなくなります。
そのため、各テストの範囲が広く、平均点も低く難しめのテストになります。
実際に、中学によっては名前に「実力」が入っています。
※ 成績を決める判断で、単元別テストや小テストなどが重要視される傾向にあります。
ですから、狭い範囲をごすごすにすれば、すぐに点数が取れるでもないです。
昔の感覚だと、定期テストくらいすれば点数とれるでしたが。実際にそうでした。
結論、5教科すべてテスト形式で、再テスト100点取るまでがシンプルで最強です。
あれこれ気にして変更して、複雑にしています。
今回は、できるだけすることを分かりやすくして、今のところ大丈夫です。

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