今回は「学年末テスト対策(中学数学)」です。
中1、中2数学のテスト対策です。
通常演習の延長
通常では毎回演習プリントをします。
そして、テスト対策1週目も、引き続き演習プリントです。
変わったのは、まずタイトル。「学年末テスト対策」へ。計算から幅広い単元を入れます。さらに、通常2枚から、3枚4枚と量が増えます。
また、通常は毎日同じプリントですが、テスト対策はその日に解けなかったら、次回へ持ち越しです。
👆とりあえず、1週目は①~③まで3回分です。
そして、実戦演習へ
2週目は、④、⑤までしましょうか(未定)。
この演習プリントが終われば(各自個別で)、実戦演習(過去問演習)へ進みます。
また、数学はkey ワークもあります。
プリントで手一杯で空白多い生徒もいます。対して、全部終わってすることない生徒もいます。その差は、何倍もあります。
早く進めとくが鉄則
塾では当たり前ですが、通常先取りで早く進めるべきです。
今回、先週、先々週と図形内容を一気に導入します。
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これまでのテスト点数を見直すと、進度が遅い時は良くないです。
いくらテスト直前にしても、付け焼刃でダメです。
例えば、テスト前に新しい単元(塾でしてない)に入り、塾であわててそこをします。
しかし、練習量足りず定着弱く、テストでできません。さらに、その単元で時間取られて、全体のテスト対策もおろそかになります。悪循環です。
※ 何十年もこの仕事して、こんな初歩的な間違いするのはあり得ません。
そう、テスト対策は、対策を始める前にすでに大勢は決しています。
質、量上げるべき
さて、テスト対策1週目演習プリントは、正答率高くよくできています。
当たり前。毎回しているのだから。
しかし、簡単過ぎかな。もっとレベルを上げないといけません。
単純に、学年末テスト出題される問題レベルと比べればわかります。80点レベル?
普段の演習も、もう少し難しい問題を入れてしないとダメです。
ただ、中2の証明問題は意識して頻出の難しめのも入れます。
ひたすら演習で、当塾のやり方そのものです。
今回は、テスト対策用にファイルを渡して、そこに入れてもらいます。ですから、塾に来たら、プリントの続きをする。終わったら、次を取りに来るとシンプルです。
学年末テスト「くらい」のレベルは軽く超えないと。まさか、学校の平均点を相手にしてる?
